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ストレートネック改善プログラム

当院にみえる、頭痛・首痛のトラブルで来院される患者さんは「ストレートネック」の方が多くみえます。

ストレートネックとは、デスクワークや悪い姿勢を長年続けたことにより、緩やかなS字カーブを描くはずの頸椎(首の骨)が、真っ直ぐになってしまった状態です。

最近はスマホ症候群やスマホ首ともいわれています

 

正常           ストレートネック

 

頭痛や肩こりの患者様の多くは、こうしたストレートネックの兆候があると感じます。

その理由は、色々あります。

・おじぎをする習慣

・長時間同じ姿勢ができる忍耐力

・同じ仕事や同じ作業を繰り返せる

・スマホやパソコン・読書や車の運転

・間違った健康法

・間違った体操方法

・すぐ物に頼る所

(薬・湿布・枕・布団・健康グッズなど)

など

これらのことによりストレートネックの増加が助長されたと考えられるのです。

 

ストレートネックを放っておくと

姿勢の悪化

常に頭痛がある

シビレの出現

筋力低下

やる気の低下

睡眠不足

などあります

 

健康&美容の秘訣!Golden Line

ストレートネックかどうかは、レントゲン画像をみればすぐわかります

簡単なセルフチェック法もあります。

壁を背にして「気をつけ」の姿勢を取ります。

そのとき、後頭部、肩甲骨、お尻、かかとの4ヵ所が特に意識しなくても自然と壁につけば、頸椎は正常な状態です。
もし、後頭部が壁につかなかったり、意識的に首を後ろに倒さないとつかない場合は、ストレートネックの可能性が非常に高いといえます。

 

 

ストレートネックの症状は、

頭痛、肩こり、自律神経失調症、頸椎ヘルニア、更年期などさまざま

体の約10%も頭の重みがあるといわれます

その頭の重さが首にかかり、首周りにある筋肉や神経や血管にも大きな負担を与えます。

首の負担は、筋肉の疲労や首や肩のこりとなります。

はじめは、首こりや肩こり、と思うだけかもしれません。

しかし、ふと首を動かしただけでも激痛になることがあるので注意が必要です。

首の上の方が悪い時は、

耳鳴りやめまい、頭痛(緊張性頭痛)自律神経失調症などが起きやすいといわれます。

首の下の方が悪いと、

首のこり・肩のこり、手や腕のしびれがでることがあります。

さらに、首の骨と骨の間が狭くなり椎間板が圧迫されて「首のヘルニア(頸椎椎間板ヘルニア)」になることもあります。

ストレートネックは女性に多くみられます。

関節が男性に比べて柔らかいためと思われます。

しかし、男性は、かなり状態が悪化しから来院される方が多いです

身体は、早く治療して、正しい動かし方や使い方をしていれば本来のカーブを取り戻します。

およそ2〜3週間でストレートネックが改善し、首の症状も改善していくことが多いです

しかし、しっかりと治療したり意識を変えていかないとどんだけ治療しても治りませんのでお早目の受診をおすすめしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆中は、適応されません