MENU
TEL LINE

Blog記事一覧 > 未分類 > 寒さで痛む??なぜ?気圧?ストレス?自律神経?

寒さで痛む??なぜ?気圧?ストレス?自律神経?

2013.12.19 | Category: 未分類

寒さも厳しくなってきました(*^_^*)

今の時期は、肩こり・腰痛・膝痛と古傷に悩まされる方が増えてきますね

そして、もう少し寝ると・・・ ぎっくり腰のシーズン到来ですね

もしかしたらもう小さいものは発症してるかもしれません(*_*)

早めに治療しに来てくださいね

寝て治った・薬で楽になったからなどと侮っていると『ギクッ』と・・・・

さて、なぜ寒くなると痛くなるのでしょうか??

 

気圧については

天気が悪くなる前の日や当日は気圧がさがる為、気圧が下がれば関節内圧のほうが外界の気圧よりも高くなり関節内は膨張し、関節内が膨張すれば痛覚受容器の多い関節包やそれに付着する靭帯等の関節構成体が引き伸ばされ、痛覚刺激を受けやすくなる。だから天気の悪い日とその前は痛みが出る 

・・・だそうです。

ストレスについては

寒さや気圧の変化等が無意識のうちにストレスとなり、それが交感神経を刺激する。交感神経が高ぶることで血管収縮が起こり血流が低下、それによる発痛物質の停滞が起こる。また、以前形成されていた痛みのループが再起動する(いわゆる古傷がうずく)。このことがマウスの実験で明らかにされており、これと同じようなことがおそらく人間にも起きているのではないかと考えられる 

・・・だそうです。

有名な先生達の見解なのであっているのでしょう

ストレスを減らす方法としてとある記事から・・・・

その1「8時間以上、夜にグッスリ寝る」

その2「自然のなかで過ごす」

その3「好きな人と思いっきり遊ぶ」

その4「有休をとって丸一日休む」

その5「残業をせず家でゆっくり過ごす」

ちょっと難しそうなことばかりですね・・・

他にも、色々工夫もできますのでわからない方は当院までおこしください

読んでいただきありがとうございます