MENU
TEL LINE

Blog記事一覧 > 未分類 > 子供のテーピング

子供のテーピング

2013.06.08 | Category: 未分類

近年スポーツが盛んになりさまざまなところでテーピングの話しを聞きます

しかし、成人している方はともかく小学生・中学生までテーピングを巻くことを当たり前になっています

このままでは非常に心配です

テーピングの目的として

1.ケガの応急措置

  ケガ直後に行うもの

2.再発防止

  リハビリの過程や復帰直後に行うもの

3.予防

  予想されるケガの予防に行います

 

利点と欠点

利点は

 関節の可動域を制限できます

 靭帯や軟部組織の保護・補強

 関節を安定させ痛みを緩和します

欠点

 可動域制限による運動制限

 皮膚への負担

 血行障害

 最後に、あくまで補助的な物を意味します

 

そして、意外と皆さんが知らないものは治すものではないです。ここが治療者やトレーナーと患者様に思いに差がある所です

あくまで保護・補強・制限・緩和処置です。

なので、大事なのが

     ・治す処置

     ・本当の意味の再発予防

     をしないと再発し、永遠と治療をし続けなければなりません

その時、無理した組織はもとに戻りづらいものです。ましてテーピングで無理をすればなおさらです

正しい知識を持ち子供を成長させてください

子どもの時に、大きいケガや痛みを経験しなかった親さんはなお気を付けてください。

そのような時は専門家にお尋ねください

 

読んでいただきありがとうございます