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新幹線安芸トンネルの貫通石(安産石)をいただきました

2014.03.28 | Category: 未分類

新幹線安芸トンネルの貫通石(安産石)をいただきました

トンネルが開通するときトンネル工事で掘削し、最後に貫通した時の石を記念とし貫通石という

安産の石の由来(古事記より)
その昔(西暦200年頃)、神功皇后(第十四代目中哀天皇の皇后)三征伐のみぎり、彼の地(現在の韓国)に於いて的を攻めあぐみ、ふと間道に洞あり、三日三晩不眠の甲斐ありて洞を突貫き、敵の背より攻め大勝を得たという。その記念にと貫通点の石を持ち帰りて角鹿(現在の秋田県象潟)の地に上陸、御自ら産気づき記念の石を枕辺にはべりたるところ、すこぶるやすらかにして男子(第十五代目応神天皇)出産し給う。

一本の隧道を貫通させるには、永い年月を掛け、地球誕生以来、人類誰もが足を踏み入れたことのない地中深き神聖なる大地の中、隧道掘削において、自然の地圧に命を懸けて戦い抜いた男達が、心ある女に命を懸け娶り、子を産ませるに神聖なる隧道の貫通石を持たせた処、男の苦労の想いが込められたせいか無痛分娩の安産で強靭なる子を授かったとさ。これ以来、隧道貫通石は、婦人の宿命である分娩の苦痛を婦人に替わり、男達が隧道掘削により苦痛を全部背負い汗と水に流したといわれ、安産守護石になったとされている。

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とのことだそうです

いまでは意志(石)を貫くことから『合格祈願』『結婚記念』にもされているそうです(*^_^*)うまいですね

 

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