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大谷翔平選手がかっこよすぎ 

2018.05.15 | Category: 未分類

大谷翔平選手かっこよすぎでしょ・・・

昨日はウォーキングのついでにバッティングセンターに行ってきました

何年ぶりでしょうか・・・

一応野球をしていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来てしまった理由は

友人がバッティングセンターで打っている動画をみてしまったから・・・

そして、大谷翔平選手がかっこよすぎるからです

何歳になってもあんなプレーをみせられると心が踊ります・・・

しかしやっぱりバットに当たると痛みますね・・・・

少年達・・・無理をしすぎずしっかりケアをして上手に練習をしてください

おじさんは投げすぎと素振りなどをしずぎて今野球はできません・・・野球肘・野球肩

ボールを投げることも・・・(肘・肩)肩は抜ける感じです。肘は痛みと冷感がします

打つ際も痛みが出ます・・・(肘)肘は痛みと冷感と血の気が引く感じです

走る際も痛みが出る・・・(足関節・膝関節)足は捻挫2度損傷歩くときに抜ける感じです 膝は半月板損傷と内側側副靭帯を断裂しています

なので幼児用のゴムボール位なら軽く投げれますよ(*^_^*)

僕は世の中の子供たちがこのような自分のようになってほしくないのでこの業界にはいりこのような治療・身体の使い方に辿り着いています

しかし、やはり繰り返し無理をしたり壊していたりその場限りのケアをしていると僕のようになります

こんなことをしていると壊れるかもしれないこと

  1. 投球時毎回100球以上投げている
  2. いちいち全力で投げる
  3. フォームより投げやすさを追い求める
  4. ふざけてボールを投げる
  5. 鏡の前や窓ガラスに自分が写るとすぐフォームの確認をする
  6. 何でも投げたくなる(重い石や重いものや軽すぎる物)
  7. 器用(器用すぎて色々なフォームで投げれてしまう)
  8. 治療に行かない
  9. 治療に行っているだけ(ちなみに学生時代週2は治療してもらっていました)
  10. 上半身のトレーニングにこだわる
  11. 下半身を鍛えるときに腕に何かをもってトレーニングする(休息するのか無理をするのか決めること)

ざっと自分がしていたことや痛めている患者さんに多いパターンです

お気を付け下さい

最近はノースローデーなどある学校もふえてきました

しかし、小学生もいっぱい練習しているところが増えてきています

試合数も昔に比べて多いのではないでしょうか??

野手でも痛めてくることが多いのに投手や捕手を務めなければいけない人は1日の投球数はバカにできません

勝ちを優先すると選手は壊れてしまいます

お願いします

上手につかって上手に勝ち負けを諦めさせてやってください

かなり無理な話しでしょうが・・・

こういうのがルールだって練習試合から言い聞かせればきっとできますから

同じように壊れる人をつくらないようお願いします

最近テーピングしているからサポーターしているから投げていいですか?無理していいですか?痛くないフォームならいいですか?というおバカも増えてきています

お気を付け下さい