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腱鞘炎の治療と気を付ける事

2018.06.14 | Category: 女性の治療,未分類

本日は産後の腱鞘炎について書いていきます

産後の腱鞘炎について質問がありましたので今日はそちらに答えていきたいと思います

腱鞘炎で気をつけること

  1. 手の使い方

  2. 腕の使い方

  3. 体の使い方

  4. 下半身の使い方

  5. 物の持ち方

  6.  リハビリ

 

産後のお母さん達は,独身時代にないほど よく手を使うでしょう

そして今までにないほどの重さを持つことも多いんではないでしょうか

そのため体の使い方や 動作の仕方を覚えないといけません

産後の腱鞘炎の方の間違い

  1. 湿布を貼っているだけ

  2. お風呂場とかでもむ

  3. 家で低周波治療器をつける

  4. 親指と人差し指 よく使う

 

いかがでしょうか 産後の腱鞘炎の方で良くなると思いがちでやってしまうことです

湿布を貼ってて良くならなかったら ちょっと考え方を変えましょう

テーピングを貼っている人もいるでしょう

テーピングを貼っていて良くならなかった場合は貼り方を考えてみてはいかがですか?

もしテレビや雑誌や治療院で教えてもらったテーピングでも少し力の働きで悪化してしまうことがあります

気をつけてください

もう一度教えてもらったテーピングの方法を復習してみるといいかもしれませんよ

当院でもテーピングはしますが 意外と患者さん達は引っ張ればいいとか閉めればいいとか強くきつくしたがります とても自然な負担でいいので 無理に貼らないでくださいね

次に多いのが揉むということです

患者さんに多いのがすぐ揉めばいいと思っている方です

揉んで良くなることもあると思いますし 楽になることもあると思います

しかし 逆に悪化することもあります ご注意ください

当院に見える様々な症状で 悪化している治りづらい 方々の多くは大体自分で揉んでいます

残念ながら患者さんたちの揉む指に適していません

そして何を揉んでいるのかを分かっていません

一生懸命筋肉を揉んでいるつもりが 筋膜。筋肉、組織を傷つけている可能性があります

次に家庭用の低周波治療器で電気を流す

案外このことをしてる人が多いのに僕はびっくりしています

家庭内低周波治療器が いいか悪いかは僕は分かりませんが 数万円でよくなるものがあれば、当院なら数十万円から数百万円の治療器なんですから確実に良くなると思います

あまり改善に見られない場合は早く治療を開始して頂いたらいいと思います

意外に多いの間違いが

  • 親指と人差し指をよく使う人
  • いわゆるペンチ作業ですね

ピンチ動作をするわけではありませんが 親指と人差し指をやたらこねくり回すように使います

産後のお母さんたちであれば赤ちゃんの頭部を抑えるために親指と人差し指のアーチを作りそこに首を 頭を乗せて持つことが多いのではないでしょうか?

その際親指に開く力を無駄に入りすぎるため腱鞘炎が起きたりする人もいます 痛みが発生しています

そしてペットボトルの蓋や やかん・ 飲み物を持ち上げたり物を持ったりそういった際に親指と人差し指をよく使うことが多いんではないでしょうか?

一度生活の中で自分の親指と人差し指の動く方向を確認してみてはいかがでしょうか

その使い方によってはテーピングや固定具をしてることによってさらに負荷が増してが悪化することがあります

意外に気をつけれているつもりが自分の思い込みであることが多いです

当院でも患者さんがこんな使い方をしているという話が出た際に気をつけていますよ

患者さんは気を付けていると言われますが 僕からすると 痛い場所に負担が欠けている動作にしか見えません

もしご自身で判断ができない場合や分からない場合は 近所の詳しい方や先生などに聞いてみてはいかがですか

当院ではそういったこともトータルでサポートさせて頂いていますよ

当院では産後の骨盤矯正や骨盤や股関節などだけではなく身体全体のケアをしていきますので 産後も働き始めても体が良くなりたいそんな方にはお勧めないんだと思います

今日は読んでいただきましてありがとうございます

産後のお母さんが腱鞘炎に気をつけてほしい 点でした

まとめ

腱鞘炎の際に気をつけること

手の使い方

腕の使い方

体の使い方

下半身の使い方

物事の考え方

です

分からないことやこんなことを聞いてみたいということがあれば LINE @ の方で登録して頂いて質問していただいてもいいと思いますよ

今日はありがとうございました