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交通事故における痛みの 増減や期間について | 大垣市・大垣駅・不破・養老・揖斐・安八「おおまえ整骨院・整体院」

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交通事故における痛みの 増減や期間について

2018.11.15 | Category: 交通事故・むち打ち施術

交通事故に遭われた後に痛みや違和感しびれ だるさ頭痛吐き気などを感じることが見えると思います

そこで今日は痛みの軽減時期や継続時期について話したいと思います

 

交通事故に遭われた方が こんなことを考える方が多い

1.早く治って(神様仏様ご先祖様~(>_<))

2. 何か良い治療方法で通って治らないかな

3. ぐりぐり揉めばいいんじゃないか

4. とりあえず温めとけばいいんじゃ

5. 気の持ちようだ

6. 安静に寝てれば治る

7. 仕事行かなければ治る

と考える方が多いそうです

 

ここで 交通事故に遭われた方へ 大事なこととして

1.交通事故は いわゆる外傷、怪我なので そんなに早くは治らない

2.痛くなると揉みたがる人がいますが悪影響

3.いつも通りの生活をしたいと思う方が多いですが、そのような生活は痛みが増強しやすい

4.交通事故における書類や警察の立会いなど、これらのことによって症状が悪化してしまう方がいる

5.事故にあった後、急に健康への意識が芽生え自己流や友人・知人・ネットやテレビ・雑誌などの情報に左右される

6.専門性のある治療方法を考えるあまり、自分を見失うことがある

このように交通事故にあうと 通常では考えられないな行動や思考になります

分からないことや不安なことなどあると思いますが 交通事故の外傷はそうそう簡単に解決されるものではありません

交通事故に遭われたらこんな思考にしてみたら??

・もし、あなたが足首を捻挫してしまい靭帯損傷をしていたら?と考えてみてください。

と考えてみてはいかがですか?

人生を生きてるうちで怪我をしたことがある方なら分かるのですが、怪我というのはそうそう簡単に治るものではありません。

こんな人は交通事故にあっても大丈夫なことが多い

・普段から体をよく動かしている方は、多少の外力によっても痛めることがない

・ラクビーやアメフトや柔道 やレスリング・ボクシングなどぶつかり合うコンタクトスポーツをされてる方は交通事故に遭われても軽傷で済むことや体を痛めることは少ないかもしれません

・子供

子供は外力によって衝撃を受けますが、 やはり体や筋肉、関節などが柔らかいのか大きな痛みにつながることは少ないです

こんな方は 後遺症に悩まされやすい

・普段からあまり体を動かすことがない

・元々、肩こりや腰痛など 何かトラブルを抱えている

・事故の被害が大きい場合

・あまり怪我をしたり痛めたりしたことがなく、 経験がないため体がびっくりする

・痛みだとか違和感に弱くとても神経質になってしまう人

 

考え方の転換

もし普通のスポーツの怪我だとかだった場合

例えば足首の捻挫だとしても、ギブスを巻いて固定期間があります

その後に、リハビリをします

ギブスを装着時での無荷重期間

荷重

ギブスを半分に切った状態での 荷重

ギプスの半分にした状態での

松葉杖での荷重 1/3荷重だとか1/2荷重だとか全部の体重をかける全荷重

歩行時の全体重をかけるような動作

しゃがみ込み動作

軽いランニング

走る

ジャンプ

など荷重をどんどん加えながら、リハビリというのはしていきます

 

あまりケガをされたことがない方は

・いつ復帰できますか?と言ったり

・完治はいつですか?

・痛みが完全になくなるのはいつですか?

など、もう いわゆる交通事故があったことや怪我をしたことを帳消しにして

体が回復することを願う方が多く見えます

私もスポーツをしていましたのでそのような考え方になったことはありますが、

怪我をしてしまったことや交通事故に遭われた方とは変わりのない事実になってしまっていますので、

しっかり回復したり改善したりする時期は気長に頑張りましょう

 

急がば回れ

という言葉がありますか、 このような交通事故や怪我の後というのは、

急いでも逆に痛みが、長続きしてしまうことがあります

交通事故というのは、いわゆる一般的な交通事故では3ヶ月から4ヶ月しか通院はできません

そのため3ヶ月から4ヶ月の間に確実に改善していき、日常生活や社会生活を生き抜くための体を作り上げなければいけません

その後に後遺症だとか事故の話をしても誰も面倒は見てくれないのです

そのため1か月以内の通院がすごく大事になります

その時に治らないと言って急いで焦って慌てふためいても改善はしません

あなたが、もし体のことや交通事故に何度も遭うことがあれば、もしくは、自分の体よく知っているのならば大丈夫なのですが

あまり知らないで、 頭がこんがらがってるぐらいであれば 、しっかり体のことを見つめて医療機関に通い又、適切なアドバイスをしてくれる所に行くことをお勧めしています

 

しっかり通院していただくことやしっかり考え方を変えていただくことによって

 

1ヶ月目には大きい痛みが多かったのに対して

2ヶ月目というのは、大きい痛みが少なくなります

2ヶ月目は大きい痛みはたまに訪れるでしょう

3ヶ月目になると大きい痛みが少なくなり小さい痛みは中位の痛みで、だいぶ落ち着いてくるのではないでしょうか

 

しかし、この時にいつも通りの生活に戻してしまう方が多いです

そうすると3ヶ月目にも大きい痛みになり

・なかなか治っていない

・改善していない

という患者様が多く見えます

 

その時はしっかりまた体のことを見直していき改善したしていければ、3ヶ月目のは症状が一気に 改善されるでしょう

それで交通事故の治療は終了してもいいですし

4ヶ月目になる方も当然見えます。

4ヶ月目になっていく場合は、極力小さい痛みを多くしていき症状を減らして早く日常生活や社会生活での完全なる復帰します

このように交通事故の治療期間というのは1ヶ月から4ヶ月となります

 

そして症状や交通事故の度合いにもよります

交通事故の大小関わらずその人の元々持っている体の状態にも症状ってのは変わってきます

そのため、その人その人によって施術や方法、方向性などが変わっていきます

そのため、しっかりと体を判断し、今何をすべきか?どんなことを気をつけるべきか?

などを考えて行なっていけば改善することが多くなります

 

症状が軽い人の場合

症状の軽い人の場合は、事故後の一週間以内で症状や違和感などはもうなくなってしまう方も多いです

そしてもう何も感じないので卒業するという方も多くあります

また、症状が軽い人の場合でも一か月以内に大きい痛みもすぐ中位の痛みになり、症状も減っていき2ヶ月前にはもう改善してしまう方も見えます

 

症状がある方や強い方

1か月目には大きい痛みが徐々に取れて行ったり

2ヶ月目には大きい為はありますが小さい傷みが多くなっていくことが増えていき

3ヶ月目4ヶ月目として改善していくことが多くあります

しかしながら全体的な患者様たちを見ていて思うのですが、やはり施術しているだけで改善される方は少なく、

しっかり体のことや日常生活のこと認知療法や行動療法と言われる認知行動療法も追加して

患者様をしっかり改善させていくことが望ましいのではないかと考えております

 

こんな方は今のままでは危険! 検討が必要

・一生懸命、湿布や痛み止めを貼ってくだけでは改善しないという方

・一生懸命通院しているけど、マッサージも受けてる、電気を受けてるけど改善しないそんな方

交通事故の患者様が多く来てる院だからよくなる。大きい病院だから、とかそういったものではなく、

ちゃんとその人の体を見てその状態を把握し段階を経てステップを上げていくき安心して社会復帰に到達していただけることを願っております

将来交通事故によって自分の首や腰や背中や肩などが痛みがあの時に

あの時の交通事故のせいで痛くなったの!

と言わない人になるためにしっかりと改善していてください

今日は読んでいただきましてありがとうございます

分からない点ともありますがライン@などで相談を受けておりますのでお気軽にご相談下さい

 

 

坐骨神経痛とは改善の仕方6つと認知行動療法

2018.11.14 | Category: マタニティ整体,姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正)

坐骨神経痛を改善できる6つ

(もう平成が終わろうとしているのにいつまで昭和の治療方法の考え方してますか?)

 

1.まず体のことを知る。

(しらない方が多すぎるネット情報や豆知識ばかり)

2.マッサージや矯正や鍼だけではなく坐骨神経痛の為のアプローチをする

(施術を受ければ改善する昭和の発想は捨ててください)

3.正しい姿勢を理解する

(姿勢がよければいいとかもう捨ててください)

4.冷えを防ぐ知恵のことを理解する

(冷え冷えって温めればいいという発想はおばあちゃん達がすでにやっていて失敗しています)

5.太り過ぎには注意をする

(そんな因果関係はあまりないが、気持ちが大事)

6.ストレッチや体操を行うと良いのですがストレッチや体操の仕方や意味を理解した方がいい(ストレッチや体操だけで改善するのは症状が軽いものだけです)

 

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは腰から足にかけて伸びている坐骨神経が様々な原因によって圧迫刺激されることで痛みや痺れなどの症状を 出していることをいいます

多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、お尻や太ももの後ろのふくらはぎ、つま先などの痛みや痺れが現れるだけでなく 痛みによる歩行障害も伴うこともあります

当院でも、多くの 方が坐骨神経痛の症状で悩まされていますが、

よく勘違いされがちなのが

・マッサージをしていたら治るんじゃないか?

・ストレッチをしていたら治るのか?

とか言われますがそのようなことだけでは治らないことが多いので しっかり体のことも理解してください。そうすると改善されていきます

 

原因

若い年齢の場合は、腰椎椎間板ヘルニアの方 と診断されることが多いのですが、坐骨神経痛の割合も意外に多いです

高齢になると ほとんどが腰部脊柱管狭窄症を原因として発症し腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり など おこる異常によって坐骨神経痛が圧迫された際に痛みやしびれを引き起こしています

このように堅苦しく原因を述べていても難しいと思いますので、 このような症状が もっと違うことで改善できることがあることを知ってほしいです

しかしながら残念ですが、改善できない かたもいます

比較的少数ですので一度しっかり体のことを理解し施術にあたられるといいと思いますよ

 

症状

坐骨神経痛はお尻や太もも、ふくらはぎ足にかけて鋭い痛みやしびれふくらはぎの張り 冷えや灼熱感締め付け感などの症状を訴えられます

このような症状は、足の一部だけで強く 感じることもあれば足全体に強く感じる場合もあります

症状は人それぞれですので、 多くの方が感じる症状を 書いているのですが

人それぞれ感じ方が違います。なので あまり深く考えず、ひとつひとつクリアしていけるようにしていけるといいと思いますよ

 

治療方法

坐骨神経痛は 、原因疾患にかかわらず症状を和らげることを目標にしています

病院や整形外科で治療を行い 十分に痛みが軽減しない場合は 理学療法や認知行動療法などを試してみるといいですよ

薬物療法

僕は整骨院、整体院なので薬物療法については書くのはやめときますが あまりにも痛みがある場合は痛み止め などをうまく利用して症状を緩和させることもお勧めします

よほど薬に アレルギー反応がないのであれば そのようなことも考えてみるのもいいと思いますよ

理学療法

運動療法やマッサージなど を行うことにより代謝機能や身体機能などの改善を目的に行う施術方法です いわゆる整体院、整骨院などで得意とするところです

しかし、これだけでは改善しない方の方が多いので もしマッサージに一生懸命通ってるだとか整体でうまく 良くならないとか ストレッチや体操お家ヨガなどをやっているんだけど、一度相談してください

 

認知行動療法

認知行動療法は 当院で最も得意とする 方法です

痛みについて誤った認識を修正する認知療法

痛みと行動の関係を知り日用生活できることを増やしていく行動療法を組み合わせた治療方法です

物理療法や 認知行動療法を組み合わせていき他にも様々なことについて修正していくと 症状は意外と楽になりますので 一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

坐骨神経痛は生活習慣を見直すことで予防や改善につながることが多いんです

日々の生活で 無理せず行えることを相談してできるといいと思いますよ

坐骨神経痛を改善できる6つ

(もう平成が終わろうとしているのにいつまで昭和の治療方法の考え方してますか?)

1.まず体のことを知る。

(しらない方が多すぎるネット情報や豆知識ばかり)

2.マッサージや矯正や鍼だけではなく坐骨神経痛の為のアプローチをする

(施術を受ければ改善する昭和の発想は捨ててください)

3.正しい姿勢を理解する

(姿勢がよければいいとかもう捨ててください)

4.冷えを防ぐ知恵のことを理解する

(冷え冷えって温めればいいという発想はおばあちゃん達がすでにやっていて失敗しています)

5.太り過ぎには注意をする

(そんな因果関係はあまりないが、気持ちが大事)

6.ストレッチや体操を行うと良いのですがストレッチや体操の仕方や意味を理解した方がいい(ストレッチや体操だけで改善するのは症状が軽いものだけです)

 

 

を気をつけることをする

本日もブログを読んでいただきましてありがとうございます

妊娠中や臨月の腰痛や坐骨神経痛について知っておきたいこと

2018.11.13 | Category: マタニティ整体,姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正)

 

 

 

 

 

妊娠すると女性の体は急速に変化をします

初めての妊娠の場合その変化のスピードに戸惑ったり不安を感じることがよくあります

妊娠中に起こる変化はたくさんありますが 当院でに見える 妊婦さんを苦しめるのが腰痛や坐骨神経痛です

 

 

妊婦の腰痛や坐骨神経痛は誰にでも起こるわけではありませんが 一度発生すると 産後にも同じような症状が 感じてしまうことや 2回目の妊娠の際にも同じような痛みで悩む方が多く見えます

そして臨月になるといよいよ赤ちゃんとご対面とワクワクする一方で 腰痛や坐骨神経痛という悩みに悩まされている方も結構います

臨月に入った瞬間に歩けないぐらい痛い夜眠れないほど痛みが出てしまうこんな妊婦さんも多く見えます

妊娠中の腰痛や坐骨神経痛になるメカニズムや予防方法対処方法などを知っておくこと便利です

 

産前や臨月の腰痛や坐骨神経痛の原因は

産前 や臨月になってから急に腰痛や坐骨神経痛に悩まされる方も多く見え、悩まされる方も多く見えます

ではなぜ産前や臨月になると腰痛や坐骨神経痛という症状が出るのでしょうか?

よくあるお客様の声は

れって何かの病気かしら

赤ちゃんに良い影響がないのかな

などあります

妊娠すると骨盤が広がって不安定になったり赤ちゃんが成長することでお腹の 重みが増えたり、姿勢が悪くなったり、筋力低下、血液量が増えたりします

これらにより腰痛や坐骨神経痛が起きると考えられています

 

妊娠すると骨盤は広がる

妊娠すると骨盤の靭帯が緩いに広がっていくようになります

リラキシンというホルモンが分泌されることによって引き起こされると考えられております

リラキシンは妊娠中継続して分泌され、 骨盤が大きく動き始め、負荷も大きくなり、骨盤の位置が変わり、腰痛や坐骨神経痛が起きやすくなります

妊娠中期から後期にかけても、骨盤がどんどん開いていき赤ちゃんがすっぽり骨盤にはまるので、腰痛や坐骨神経痛は避けられないことも多いです

 

赤ちゃんの重みお腹の重み体重増加による影響

妊娠すると赤ちゃんの重みや羊水の重みで ドンドン重くなります

子宮は骨盤底筋群と呼ばれる骨盤の底辺にある筋肉によって支えているのですが、骨盤によって支えているのです

骨盤 が開き子宮が重くなっていくことで負荷が大きくなります

すると骨盤のバランスが崩れ腰痛や坐骨神経痛 が生じやすくなります

お母さん達の体重増加も一つの要因です

つわりなどで食べられない時期もあると思いますが 、徐々にご飯が食べれるようになりとても嬉しくなり食べ過ぎてしまう傾向があります

また臨月での食べれなかった時期もお腹が下がってくることにより胃の圧迫が減り食欲が増すことがあります

妊娠前と比べて理想の体重増加としては7キロ~12キロと言われていますので 注意が必要です

しかし、ここで知っててほしいのが筋力低下です

筋力の低下ぶん体重が落ちていることも知っておいてください

そのため『思ったより体重が増えていない』だとか『産後に体重が戻った』と思っていても筋力低下の分があり思ったよりも体重が同じでも体も体型が戻らないことが多いと思います

 

日常生活や 姿勢の影響

妊娠してお腹がどんどん大きくなることによりお腹が前に突き出すようになります すると腰が反る 状態になり体のバランスが悪くなります

反り腰が頻繁に行われることにより腰痛や坐骨神経痛になることが増えます

日常生活での反り腰や 姿勢というのにも注意が必要なようです

産前は同じ姿勢でいることも多くなっていきますので座り方や姿勢をマスターしていただきたいです

一番おすすめではないのがお姉さん座りです 横座りともいいます

この姿勢を続けると腰痛になる方がとても大きいです

 

脂肪や血液の量が増えていく影響

妊娠中は赤ちゃんに栄養を送るために 血液量が増します

お腹を守って保温するために体に脂肪がつきやすくなると言われます

妊娠中は食事をコントロールすることが難しいのでどうしても食べ過ぎて体重オーバーになってしまうことがあるので注意が必要です

 

妊婦の方の腰痛や坐骨神経痛への対処方法として

良い姿勢を身につける

腰痛や坐骨神経痛が起きる妻は楽な姿勢を取りがちになります

体にとって楽な姿勢ならいいのですが、坐骨神経痛や腰痛を引き起こす可能性のある楽な姿勢は 逆に痛みを引き起こすので気をつけてください

寝る姿勢においては横向きが楽と言われる方が多いです

妊婦さんは左側を下にして横になると安定しやすいと言われています

そしてあまり柔らかすぎるマットレスを使うよりは少し硬めのマットレスの方が寝返りをしやすいと言われます

患者様によっては抱き枕を 使うと喜ばれるかとも見えます

しかしながら日常から座っていることや横向きで寝ている時間が長くなると当然ながら立ち上がる際の腰痛は出やすくなりますのでご注意ください

 

体を温める

妊娠中は体を安静にしていることが多くなり体を動かす機会がどうしても減ります

すると筋肉が硬くなったり血液循環が悪くなったり関節が動きにくくなったりします

じっとしていることで体も冷えるので腰痛や坐骨神経痛が起きやすい状態になります

しかしながら長風呂は NG です

 

ストレッチをする

病院で特別に安静にしましょう。と言われない限りは普通に過ごし、体も常に動かしたほうが安静になる という意見もあります

痛みに応じて行って欲しいのです

 

腰ツイストストレッチ

痛みのある際は無理に行わないでください

膝を立てた状態で仰向けに寝て膝を左右に倒していただくストレッチです

膝を倒した状態で5秒ほどをキープして息を吐いたり吸ったりして元に戻します

腰がねじれてるというよりはお腹の筋肉が伸びているようなイメージでやっていただくといいと思います

 

猫のポーズ

 

こちらも痛みに応じて気をつけて欲しいのですが

ドッグ&キャットというポーズもヨガにはあるようにように

四つん這いになって では肩幅にして膝は腰の幅に広げる

その状態で背中を丸めて キープして10秒ほどを数える今度は背中を反るような形で その状態をキープする

1日の中で思い出しては何度もやってください

 

マッサージや整体で腰痛や坐骨神経痛を解消する

腰の痛みや坐骨神経痛に良いといえばマッサージですよね

妊婦の時期は、うつ伏せに寝てマッサージをすることはできません やってもらう時は横向きに寝るようにしましょう

旦那さんにしてもらうのもいいと思います。が、なかなか効果がないだとか旦那さんが怖がるということがよくあります

そのため整体や整骨院のような産前でもマタニティ整体などをやっているところで施術してもらってはいかがでしょうか

旦那さんにマッサージをしてもらうことでスキンシップにもなりますので いいと思いますが 仕事に疲れてるのにいいのかなあ?などで無駄なストレスになるくらいなら専門家に任せてみてはいかがですか?

まとめ

妊娠中は様々な症状や悩みなどが起きるリスクがありますので

症状が感じ始めたら早めに専門家に相談していただくと 症状が悪化しずに済みます

ストレッチや体操は体を温めたりだとかまの処置ができると思いますが それよりも先に専門家に相談することをお勧めしたいです

このぐらいは大丈夫、だとかこんなことにお金はかけたくない、と考える人も多いみたいですが症状がひどくなったり悪化してから使用することの方がお金は多くかかりますし時間もかかります子供さんが二人目の方は育児もままならなくなりますのでご注意してください

腰痛や坐骨神経痛の対処にはコツが必要なので 、テレビや雑誌インターネットの情報だけではなかなか一般の方は理解できないことが多いそうです

先輩ママさん達も同じように苦労されていますので 自分は大丈夫と思わず早めに専門家に相談してください

本日もブログを見ていただきましてありがとうございます

 

 

 

 

朝の起床時の痛みと 睡眠の関係

2018.11.12 | Category: ストレートネック,マタニティ整体,四十肩・五十肩,姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正)

体の痛みと共に目が覚めると朝から憂鬱になってしまうことがありますよね

たとえ少しずつ動かして 入れ歯痛みや症状が消えるとわかっていても,

朝はやっぱり気持ちよく起きたいものです

本日のブログは朝起きた時に起きる痛みと睡眠について 解説します

寝相が悪い、寝返りがないから首や腰が痛くなる?

起床時の首や腰の痛みの原因として よく言われるのが睡眠時の寝返りです

睡眠時の寝返りが少ない人が首や腰が痛くなってしまうということなのですが ,このような考え方には落とし穴があります

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります

レム睡眠は体を休めて脳を整理する睡眠と言われています

ノンレム睡眠は脳を休める睡眠と考えられています

レム睡眠時は脳がその日入ってきた情報を整理してそれに合わせて眼球も激しく動いている状態だそうです

またノンレム睡眠の時は脳が休んでいます

寝返りを打つのはノンレム睡眠時と言われています

ノンレム睡眠時の方がより深い眠りをして脳が休んでいると言われています

深い眠りの時に寝返りを打つことになります

 

体の痛みと 寝返り について

痛みの原因は固くなった筋肉が原因ということが言われています

固い筋肉や関節がたくさんあると体が興奮している状態になり自立神経は副交感神経よりも交感神経が優位になりやすくなります

より質の良い睡眠つまり睡眠中、 レム睡眠とノンレム睡眠を交互にやってくる状態になるためには副交感神経が優位にならないといけません

交感神経が優位になっているとノンレム睡眠になれないのです

そのため 痛みなどの自覚症状がない 予備軍の方は副交感神経が優位になりにくく睡眠が浅くなり寝返りなどが打てないまま朝を迎えることが多いです

ここが大事なのですが

元々痛みだとか不調がある ので

関節や筋肉がこわばっていることにより寝返りが打たないと言った方が正しいのです

痛みや不調を早く取り除くことをお勧めします

 

腰が痛い方には『横向きで寝た方が楽 』と言われます

 

朝起きた時に 腰が痛い方などは 横向きでくの字のよう横向きでくの字のようになって寝ているのが 楽ではないでしょうか

朝起きた時の痛みの原因 は固くなった筋肉が引き起こす血流不足や関節の動きが悪くなってしまったことなどが挙げられます

 

痛みの原因は痛い場所だけではない

固くなった筋肉を伸ばす姿勢を維持してる状態は伸びなくなった筋肉をずっとストレッチしているのと同じようなものなのでその姿勢を維持するのがつらくなってきます

 

また硬くなった筋肉はただでさえ血管を圧迫し血流が悪くなっているので少しの葉された状態になってしまうとさらに圧迫することになります

そのため痛みがある部位ばっかりをアプローチしても改善しないのです

固くなった筋肉を伸ばしたり刺激を与えても変わりません

朝起きた時に感じる痛みを改善するためには筋肉を緩めてあげるだとか関節を緩めてあげる あげれば大丈夫なのですが正しい仕方を皆様は知りません

 

筋肉や関節が柔らかくなり動きやすくなる感覚を体感してみてください

筋肉や関節を守る仕組みは動物であれば全員が持っています

またその体を守る仕組みも体には存在します

 

体の痛みや不調を朝感じる方はまず寝る前の動作や前日の生活を見直すことも必要になります

その辺りも あなたも理解していく必要があります

筋肉や関節が楽になった状態を 体験して 自分の体があまりにも調子が悪いことを早く気づいていただきたいです

今日も読んでいただきましてありがとうございます

 

 

 

 

 

 

インナーマッスルとは?セルフ ケアの考え方(基本編)

2018.11.11 | Category: ストレートネック,マタニティ整体,交通事故・むち打ち施術,四十肩・五十肩,姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正)

インナーマッスルとは?セルフ ケアの考え方

 

最近よくテレビや雑誌などで注目されている<インナーマッスル>について今日は書いていきたいと思います。

朝にモーニングでコーヒーを飲んでいる際もインナーマッスルの話題がおばぁちゃん達からもでていました(#^.^#)

近年ではインナーマッスルやアウターマッスルなど白筋繊維・赤筋繊維などそのような声や言葉が、一般の方でも知ることが多くなったということがとても良いことだと思います

 

しかしながら、 言葉に 泳がされてることが多く感じるので その辺を少しでも理解していただきたいなというのが素直な感想です

 

インナーマッスルはあえて言うなら 別に日常生活を生きていく上では大したトレーニングは必要ないです。

日々の動作や日常生活動作を工夫するだけで十分につていくだけの為のインナーマッスルは使えるようになります

もし、あなたがスポーツにおけるインナーマッスルをつけたいだとか、 マラソンなどの負荷を体に与える上での筋肉をつけたい場合であれば また別なトレーニングが必要になります

 

体幹だけでなく、上肢・下肢の筋肉の深層筋もインナーマッスルと呼ばれます

アウターマッスルは

身体の表層を覆う大きな筋肉

主に動作時に力を発揮します。

体をみても筋肉の形や動かした際に、わかりやすい筋肉です。

 

インナーマッスルは

体の深層に位置しており、見た目は動いているいることを確認することは難しいです

・関節の安定性

・内臓にも働き

・動く時にもアウターマッスルとともに働く

・姿勢の維持

・動きの補助

・内臓の正しい働きを促す

こんな作用しています。

 

「長時間姿勢を同じ姿勢を保持すること」

「ちょっとしたことでは動揺の少ない安定した動作」

「力の微細なコントロール」

「柔軟性な、しなやかな動き」

「腕や足の体の協調した動き」

「バランスの保持やバランスを崩したときに立ち直る動作」

など、長い時間活動する際や、色々な姿勢や動作をするにはインナーマッスルとアウターマッスルをうまく使う必要があります。

 

普段何気なく座っているときでも、姿勢を意識してみることや、日常生活でも肩甲骨をうごかしてみたり、体を普段あまり使うことのない筋肉を使うことも大事になります

身体を動かすことにより、動作や姿勢がうまくできないこと気づくことにもつながります

 

詳しく知りたい方は当院やご利用中の医療機関に聞いてみるといいですよ

ブログを読んでいただきありがとうございます

マタニティ整体、期間や注意点

2018.11.10 | Category: マタニティ整体,産後のケア(産後骨盤矯正)

当院ではマタニティ整体(産前の施術)を、しています

 

整体や、整骨院にいっても大丈夫かなぁ?

と悩まれている方も多いですね。

そのような時は一度気になる院に電話をして聞いてみるといいですよ!

ムリならムリといってくれるはずです。

そして、気をつけたほうが良い点があります

こんな院に行くべき7つ

・国家資格や医療現場での経験が豊富

・院に他の患者さんがいないこと

・毎回同じ先生が担当してくれること

・子供がいる経験がある先生

・産後まで世話ができる

・マッサージだけではない

・身体の説明や、日常生活にまで対応してくれる

このようなことはとても大事です。

なぜかというと、

・国家資格や医療現場での経験が豊富

最近では、だれでも施術ができるし誰でも医療やカラダのことを話せるようになりました

これはある意味とえもよい子のなのですがある意味すごく怖いことの始まりです

国家資格はあるけれども病院勤務経験もない人やもちろん国家資格もない人も増えています

そんな最低限必要な知識や時間も割かずに人様のカラダを施術する時代がきました

リラクゼーションならいいと思いますがカラダの不調や違和感がある方はご注意ください

全国的にも中途半端な知識の方が、産前、産後あれこれと訴えている人が増えてきています

 

・院に他の患者さんがいないこと

産前産後はとても大事な時期です

なのに、他の患者さんと接触頻度があるのはいかがでしょうか?

当院では、もしかしたら風邪を引いてるかもしれない、病気かもしれない、

と考え産前産後の患者さんがみえる際は、他の患者さんは同じ空間に極力長居はさせないように配慮をしています。

・毎回同じ先生が担当してくれること

そして、毎回同じ人が担当するのは必須です。

当たり前ですが身体の調子や悩みに対応できませんからね。

 

・子供がいる経験,育てている経験がある

これは、残念ながら子供がいないとわからないことが多いです。

産後にもいえますが、常識ですね。

 

・産後まで世話ができる

産後の世話もできることもオススメします。

なぜかというと、産後起きうる症状を想定して施術することが大事だからです。

・マッサージだけではない

マッサージだけでは駄目です。ストレッチや体操や運動だけでもダメです。

・身体の説明や、日常生活にまで対応してくれる

このように、なんにも問題なければ何気なく過ぎる時間も身体の痛みや悩みがある方は様々なことを考えリスク管理をすることをオススメします

 

 

産前の不調(腰痛や肩コリ、坐骨の痛み、お尻の痛み、恥骨の痛み、股関節の痛み)で悩まされているママさんが多く来院されています

意外に多くの方が悩まれています。

こんなものなのかな〜?

と思わず早め早めに対応してください

もし我慢されているようでしたら一度来院されてはいかがでしょうか??

当院の施術によって流産や染色体異常などのトラブルとは関係のない施術をしますので

安心して来院ください

強い刺激もしません

安心安全の施術を提供いたします(*^_^*)

私も2児の父親で嫁の姿をみてきました

その為色々感じることがありこの産前や産後に強く関心をもち勉強してきました

妊娠中に気をつけなければいけないこと

産後に気をつけなければいけないこと

など細かくしって施術や生活を改善できたらと願っています

そして少しでも赤ちゃんが楽に生まれてきて、お母さんの負担も軽くみなさんでよい出産の瞬間を共有できたらと想っています

当院にみえる方ですごく身体が痛くなってしまってから来院される方もみえます

そんな方はとっても心配です

少しでも早く違和感を感じたら当院にくるか?

かかりつけの産婦人科さんに行き状況を変えてもらうといいんじゃないかと思います

もし、変わらないようなら当院へお越しください

一生懸命、施術し、説明をし、少しでも楽になるようしていきます

言葉は足らないかもしれませんがこの辺で・・・

よんでいただいありがとうございます

 

五十肩急に肩が痛い腕が上がらない原因や対策

2018.11.09 | Category: 四十肩・五十肩

四十肩・五十肩?急に肩が痛い、腕が上がらない原因や対策

特に何かをしたわけではないのに、肩が突然痛くなってしまったり、腕が上がらなくなってしまったと 多くの方が言われます

肩が痛いから=四十肩五十肩と自分で診断をしてしまうのは避けてください

症状に多いのは、急に激痛が走り方があげれなくなったり腕を回せなくなったり します

四十代、五十代以上の人に起こることが多いこのような症状は一般に四十肩、五十肩と呼ばれている

四十肩や五十肩は加齢が原因のように感じることが多いです

・ちょっと肩を痛めたのかな

・運動をしているんだから四十肩五十肩になんてなるはずがない

・仕事をしてるんだから

・家事をしているんだから痛くなることなんてない

と思い込む方、お客様が多く、勝手に判断していくのは気をつけてください

 

四十肩や五十肩の主な症状は 、初期は強い痛みや肩を動かせる範囲可動域が制限されてしまうことです。

時間が経つにつれて 、大きな痛みは軽減してきますが、動かすことによって痛みが起きることが怖くどんどん動かさなくなる方が多いです。そうすると、動く範囲 または可動域が狭くなり機能障害になり動かすと痛むようになります

 

また違う病気が潜んでいることもあるので、五十肩だと判断させず整形外科や整骨院など 医療機関に来てください

適切な 治療や施術を 受けることによって 動く方を取り戻すことができます

四十肩、五十肩の原因は完全には解明されていないのですが 、

年齢による血行の不良や肩関節とその組織の 疲労や炎症と言われることがあります

年齢を重ねるうちに どの方でも起きることがあり体を鍛えているプロやアスリートでも悩まされていることがあります

次に

紹介するのは、セルフケアや五十肩や四十肩の慢性予防に役立てていただけると いいと思います

 

四十肩や五十肩の慢性化を防ぐ セルフケアのコツ

慢性化した肩の痛みは温めてケアをしましょう

慢性化した四十肩、五十肩は肩の痛みやだるさがあります

血のめぐりを良くするのが効果的と言われています

外出時は 肩甲骨 や 肩に使い捨てカイロを貼っておくのも 有効です

普段から冷やさない習慣を身につけておくことで筋肉の収縮など血行の改善、 肩の痛みやコリが起こりにくくなってきます

肩が痛くなった急性期は温めると良くないことがあります

また肩が痛い時や激痛がある時は炎症が起きてることがありますので 冷やして安静にすることも大事になります

しかし、自分で判断することが一番危険ですのでしっかり医療機関に行き判断をしてもらうことが優先されます

血行を良くするためにお風呂に入る

肩の激しい痛みが落ち着いて 慢性的になってきた場合は お風呂での入浴をお勧めします

全身を温め血行を良くすると効果的です

新陳代謝が上がり痛みの物質や疲労物質がなくなることで疲れや痛みが和らぐことがあります

入浴するときの際は暑すぎない38°から40°のお湯に 10分程度浸かるといいです

体を温めることが大事です

極力足は伸ばして首までお湯に浸かることがいいと言われています

どうしても肩が出てしまう方は 、タオルをお湯で濡らしかたにかけておくのも 有効的です

 

肩と背中の運動

肩関節の動きを良くしたり可動域を広げたりするのに効果的だと言われているのが 『振り子体操』というものがあります

ペットボトルやダンベルなど重さが500 g や1㎏程度のものを片手に持ち、股関節ぐらいの高さのテーブルに片方の手置きもう一方の手に物を持ちゆっくり動かしてください

 

この際に痛みがある人は無理に行わないでください

本当はこの運動をする前にしっかり治療や施術を行っていただき動きや可動域を出してからこの運動を覚えていただけると いいと思っています

 

次に片方の 手をもう一方の手で持ち腕を上げる運動をします

その際に痛みがある場合は無理して行わないでください

肩を温めてからやると効果的です

 

日常生活での肩に負担をかける姿勢が問題になる

肩が負担を感じる時というのは何気ない日常に多く住んでいます

例えばテレビや読書寝転がった姿勢 など日常で負担がかかる事が多いです

首や肩、背骨にはとても優しくない動作です

日常生活のいろいろなシーンで体を痛めることというのがあるので、

もしそのようなことがわからない場合は 、そのようなことがわかる 医療機関や医療スタッフに相談をし改善してもらえるようにしてはいかがですか

 

最後に絶対に ネットや雑誌やテレビなどで見た情報だけで知った気にだけはならないことを祈ります

今日は読んでいただきましてありがとうございました

 

痛い人向けの姿勢や歩行を変える動体法矯正(簡単に解説)

2018.11.06 | Category: ストレートネック,姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正)

痛い人の姿勢や歩行(簡単だよ)

 

1.骨盤について

姿勢の悪い形は骨盤が動きが悪いことが多いです

骨盤を前後に起こしたり寝かしたりすることが上手になる秘訣です

姿勢を正すということは、骨盤の動きがとても大事なんです

しかし骨盤を動かす時には足の裏が地面に接地していないといけません

地面に設置している足の裏が骨盤の動きをとてもよくします

そのため 姿勢が悪い方は足の裏の使い方が悪いとも言えます

骨盤を動かしてみよう

まず骨盤の所に手を置き骨盤を前後に動かしてみましょう

動きがとても良くなれば骨盤を立てたり寝かしたりが上手くなります

なぜ、施術が必要か?

施術しない人は骨盤の動きがとても悪いです

そのために施術して、動きを良くしてしまえばとても骨盤の動きがよくなり姿勢が良くなりやすいです

しかし、動きが良くなったとしても 姿勢管理がうまくできるとは限りません

骨盤を立てている姿勢が長く続けれないからです

それは姿勢を維持するための、インナーマッスルだとかコアがまだ発達していません

そのため当院では施術を兼ねて骨盤の動きを出し、骨盤を立てていられる人を作ることをしています

それは、長年の経験から骨盤を立てたり丸めたりするインナーマッスルやコアという力を身につけさせることができるのが姿勢プログラムの一つでございます

 

2.立位(立っている姿勢)について

当院では座位での姿勢がうまく動いたり四つん這いでの骨盤の動きがうまくできると、立位を指導しています

なかなか座位での骨盤の運動がうまくできないと重心の位置がうまくできないので、立位での姿勢管理がうまくいきません

無理に立位を続けると腰が反ってしてしまい、いわゆる反り腰というものになります

反り腰になってしまうと、腰が痛い、足がしびれる、 背中が丸くなる、肩がこる、そういった問題が次々と出てきてしまうため注意が必要です

お客様の中には急に立位を正そうとする方が多いですが、 あまり焦らないでください

痛みがある方は焦っちゃ駄目です

徐々に体を育てる気持ちが必要です

悪い姿勢の人は、急にはしないでください

痛みが再発する人だとかは急ぎすぎます

順序立ててしっかりと座位、立位、歩行と動きを作っていけるといいと思います

しかし、まだまだ骨盤の動きだけではだめです

関節の動き、背中の動き、足の運び方など問題は山積みなんです

ご自身で治そうとしてもなかなか難しいです

なので施術をしながら可動域を出して、骨盤矯正、筋肉を緩めたり運動指導したり頭の中の考え方を変えたりして行くと姿勢というのはすごく簡単に変えられます

3.歩行について

ここは少し難しいです

なぜかと言うと座位.立位ができ、そこから歩行に入ります

長年かけた歩行には癖がついています

筋肉のつき方、柔軟性、関節の動きによって歩行はとても左右されます

一番はお客さんの頭の中にある歩行に対する知識がないことが大きいです

もっと歩行を勉強していくといいと思います

歩き方が変われば肩こり、腰痛、膝痛がなくなります

しかしここまで来るのには当院では少し時間がかかります

一回では難しいです

無理に歩くことを調整していくとかえって痛みが出てしまうからです

そのため当院ではしっかりとまず施術をします。

それから歩行についても説明して言ってますよ

歩き方が気になる方は、まず座位→立位→歩行と進化させてください

今日はこの辺で終わります

よんでいただきましてありがとうございます

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交通事故 治療 流れ 整骨院、接骨院

2018.11.05 | Category: 交通事故・むち打ち施術

 

交通事故にあった際した方がいい4つのこと

  1. まず、警察に連絡をする

  2. 保険会社に連絡

  3. 病院にいく

  4. 様子をみて施術を継続できそうな整形外科・整骨院を探す

1.まずは警察へ連絡

まずは連絡ですね(*^_^*)

2.保険会社への連絡

こちらも忘れずにしっかり連絡しときましょう。

3.病院にいく

まずは、レントゲンや検査・診察をしてもらいましょう。

そして、診断書を発行してもらってください

事故の当日は興奮していて痛みが出てこないこともあります。しかし、次の日にでも痛みや吐き気など症状が1週間位かけて強くなることがあります。首や背中。腰が痛くなることもあるのでその場合はせめて1週間以内に再度受診をし診断書を発行しなおしてください

4.施術できるところを探す

診察してくれた病院で施術をしてくれる場合はそちらで施術してもらえばOKです。

痛みの強い時は、湿布や痛み止めなどの安静に施術できる手段も大事です

しかし、いつまでもそのようなことをしていては、症状が改善されないことが多いのでそのような時はご近所や通いやすい病院や整骨院などを探すとよいです(目安は2~3週間以内で症状改善ない場合です)

診察は整骨院を利用している時でも病院での診察での受診はできますので安心してください、

 

交通事故を起こしてしまった後に対応する方法としては

1.まずは相手のことを気遣う。

または自分の体をちゃんと安全に安静でいられる場所に移動する

2.警察または救急が必要ない場合は救急車を呼ぶ

3.病院で診察をしてもらう

4.保険屋さんに連絡をして交通事故のことを伝える

5.当院のような整骨院に行く電話をする

 

あとは自分のために自分のカラダをよくするために施術していければいいと思います

保険屋さんや警察の方が誰が言うとおりに事務処理をこなしていくのです

※事務関係は、事故後のカラダには応えますよね。

事故後の事務処理や書類提出など現場検証など

 

体が痛い、首が痛い、頭が痛いのに対応しなければいけないことばかりです

しかしその辺は割り切って淡々と 出すものはその場で出すやらなきゃいけないものはやるだけぐらいの気持ちで淡々とこなしていきましょう

深く悩まず淡々と作業をし

一番大事なのはお体の回復だけです

しっかりよくなって 未来に向かっていけるといいと思います

 

 

病院での対応

交通事故があったり起こしてしまった場合でも病院には必ず行った方がいいです

今ある痛みの箇所を必ず 全部伝えておいた方がいいです

もしそんなに痛みがない場合はそのようなことを伝えておいてください

後々に痛みが出てきても誰も信じてくれませんよ

 

残念ながら日本というのは書類で行われておりますので

交通事故が起きた書類

病院に入った書類

施術している書類

これらが必要になります

 

病院の先生の言うことを聞いて施術を使用

 

先生達が痛み止めや湿布や 頚椎カラーなどおすすめたら極力いただいてそれを使うといいと思います

事故後は、

興奮していたり

心配かけまいとしていたり

と、自分の体の症状がよく分からないことがあります

しかし、

次の日や1週間10日以内にかけて痛みや不調が徐々に徐々に出てくることが多いです

そのためなるべく診察に行き施術をしてもらうといいと思います

 

その上で体の調子が良くならない時、など通いづらい時などあれば当院のよな整骨院・接骨院に行くこともお勧めします

4週間くらいや1か月ぐらいかやった時点で症状の軽減があまり見られない場合は

どのような整骨院・接骨院に 転院することがいいかなと思います

 

整骨院に通院中でも診察は病院してもらえますので消して病院から離れることを推奨してるわけではありませんのでご注意ください

 

 

 

今回は 病院や整形外科で ちょっと症状が良くならなかったり改善が見られない方のために整骨院や接骨院で通院するためのコツや方法など教えます

まずは保険屋さんに整骨院や接骨院に通いたい旨を伝える

最近では通わせてもらえない整骨院、接骨院があるそうなのでご注意ください

整骨院接骨院に 通う際の注意点

・自分が通える営業時間であるかどうか

・同じ担当施術者が常に当たるかどうか

・病院や整形外科など施術経験や画像診断などの経験値があるかどうか

・本当に国家資格を持った人かどうか

・電気施術だけになっていないか

・マッサージ施術だけになっていないか

・通院が長くなるだけになっていないか

・毎日通ってくださいと言われていないか

 

整骨院,接骨院で施術していく際に気をつける点

  • ちゃんと体の説明を受けているか
  • しっかり自分の不安や悩みを相談しているか
  • あなたの悩みや不安を対応してもらえているか
  • しっかり相談ができるくらいの時間や余裕がその施術時間にはあるか

施術をしていく上で電気やマッサージなど色々な施術方法がありますが 交通事故に遭われたあなたはきっと不安や心配ばかりです

そのためどんな施術方法をされることよりもその心配や不安を解消されることやゆっくり体のことを説明を受けたり 一つ一つ解決いくして行く方が大事なんです

一発逆転の施術や慢性痛 お客さんばかりでこなしているようなところとかだとなかなか話は聞いてくれないことが多いので 気をつけましょう

淡々と流れていきますのでそれが交通事故の施術なんだ・・・

こういうものなんだと思ってしまうとこう間違いです

そういうところばかりではありませんのでご注意ください

 

当院では施術方法や施術するということは当たり前としてそれ以外のお客さんの不安を取り除くことを特に頑張っています

 

予約や質問や不安や悩みなどがあれば道院 LINE @なので 質問していただいてもお答えしますから気軽にご相談下さい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通事故(まんが解説バージョン)

2018.11.01 | Category: 交通事故・むち打ち施術

悪霊編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交通事故後は初期施術が大事編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整骨院へ転院編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車 対 車 事故編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むちうち症状編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイク事故編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車事故同乗者編

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