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『無名兵士のことば』 ありがたい言葉特集・・・常に反省

2014.09.05 | Category: 師匠からのありがたい言葉特集

「無名兵士のことば」

大きなことを成し遂げようと思って、強さを求めたのに、弱さを授かった…
それは、わたしが謙遜を学ぶようにということだった。

 

偉大なことができるようにと思って、健康を求めたのに、病気を賜った…
それは、わたしがより良きことをするようにということだった。

 

幸せになろうとして、富を求めたのに、貧困を授かった…
それは、わたしが賢明であるようにということだった。

 

人びとから称賛を得ようと思って、成功を求めたのに、失敗を授かった…
それは、わたしが得意にならないようにということだった。

 

人生を楽しむために、あらゆるものを求めたが、
わたしが人生を賜ったのは、むしろあらゆるものを慈しむためだった。

 

求めたものはひとつとして与えられなかったが、願いはすべて聞き届けられた。
わたしはもっとも豊かに祝福された。

 

~これは、ニューヨーク大学付属ラスク・リハビリテーション研究所のロビーに掲げられた、140年前のアメリカ南北戦争に敗れた南軍の無名兵士の言葉だそうです。
 事の発端は、大統領選挙で2度ともアイゼンハワーに敗れたA・スティーブンソンが、1950年代のクリスマスカードにこの詩を書いて、研究所の創設者H・ラスク博士に送ったことによるそうです。