MENU
TEL LINE

Blog記事一覧 > プライベート > 鼻血のとめ方??今と昔

鼻血のとめ方??今と昔

2015.05.30 | Category: プライベート

これからの季節は子供の鼻血対策も考えなければいけませんね・・・

ということで現在のと前置きをして

 

正しい鼻血の止め方

1. 上体を起こして椅子や床に座る姿勢をとり、顔をやや下に向け、血液がのどに流れ込まないようにします。

※横になったり、上をむいたりすると血液がのどに流れ込みやすくなります。
※血液を飲み込むと気持ちが悪くなり嘔吐することがあるため、のどに流れ込んだ血液は飲み込まずに吐き出しましょう。

2. 親指と人刺し指で鼻の下の方(小鼻)をつまみ、5~10分ほど圧迫します。この際、冷たいタオルや氷のうなどで鼻を冷やすと血管が収縮するので効果があります。
 
※鼻のつまみ方は、水に潜る時に鼻をつまむポーズをイメージして下さい。


※上記の圧迫止血を20分以上行なっても鼻血が止まらない場合には耳鼻咽喉科の診察を受けてください。

昔は・・・

鼻にティッシュを詰める...
ティッシュペーパーを鼻に詰めると、抜くときにまた傷をつけてしまう事があるため、あまりよくありません。鼻に詰める場合はやわらかい布や綿を使用し、あまり奥まで詰めない様にしましょう。

首の後ろをトントン...
 鼻血を止める際、上を向くと鼻血を飲み込んでしまい気分が悪くなったり、嘔吐してしまうことがあるので注意しましょう。また、首の後ろをトントンと叩いても鼻血は止まりません。

鼻血で貧血になる?
 頻繁に鼻出血を繰り返したり、多量に出血したりすると、貧血になる場合があります。
貧血の治療方法はこちらを参照して下さい。

 

など今と昔は色々と違います

今の常識は昔の非常識ですね(;一_一)

またいずれこれよりもいい方法があることになるんだと思います

熱中症に続き鼻血も気をつけなければいけませんね

・日中の遊び方

・帽子

・水分・ミネラル補給

・虫よけ

・着替え

など気を付けて今週もいっぱ遊びましょう

読んでいただきありがとうございます