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痛い人の姿勢や歩行

2018.05.25 | Category: 姿勢関連

痛い人の姿勢や歩行(簡単だよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.骨盤について

姿勢の悪い形は骨盤が動きが悪いことが多いです

骨盤を前後に起こしたり寝かしたりすることが上手になる秘訣です

姿勢を正すということは、骨盤の動きがとても大事なんです

しかし骨盤を動かす時には足の裏が地面に接地していないといけません

地面に設置している足の裏が骨盤の動きをとてもよくします

そのため 姿勢が悪い方は足の裏の使い方が悪いとも言えます

骨盤を動かしてみよう

まず骨盤の所に手を置き骨盤を前後に動かしてみましょう

動きがとても良くなれば骨盤を立てたり寝かしたりが上手くなります

なぜ、治療が必要か?

治療しない人は骨盤の動きがとても悪いです

そのために治療して、動きを良くしてしまえばとても骨盤の動きがよくなり姿勢が良くなりやすいです

しかし、動きが良くなったとしても 姿勢管理がうまくできるとは限りません

骨盤を立てている姿勢が長く続けれないからです

それは姿勢を維持するための、インナーマッスルだとかコアがまだ発達していません

そのため当院では治療を兼ねて骨盤の動きを出し、骨盤を立てていられる人を作ることをしています

それは、長年の経験から骨盤を立てたり丸めたりするインナーマッスルやコアという力を身につけさせることができるのが姿勢プログラムの一つでございます

 

2.立位(立っている姿勢)について

当院では座位での姿勢がうまく動いたり四つん這いでの骨盤の動きがうまくできると、立位を指導しています

なかなか座位での骨盤の運動がうまくできないと重心の位置がうまくできないので、立位での姿勢管理がうまくいきません

無理に立位を続けると腰が反ってしてしまい、いわゆる反り腰というものになります

反り腰になってしまうと、腰が痛い、足がしびれる、 背中が丸くなる、肩がこる、そういった問題が次々と出てきてしまうため注意が必要です

患者様の中には急に立位を正そうとする方が多いですが、 あまり焦らないでください

痛みがある方は焦っちゃ駄目です

徐々に体を育てる気持ちが必要です

悪い姿勢の人は、急にはしないでください

痛みが再発する人だとかは急ぎすぎます

順序立ててしっかりと座位、立位、歩行と動きを作っていけるといいと思います

しかし、まだまだ骨盤の動きだけではだめです

関節の動き、背中の動き、足の運び方など問題は山積みなんです

ご自身で治そうとしてもなかなか難しいです

なので治療をしながら可動域を出して、骨盤矯正、筋肉を緩めたり運動指導したり頭の中の考え方を変えたりして行くと姿勢というのはすごく簡単に変えられます

3.歩行について

ここは少し難しいです

なぜかと言うと座位.立位ができ、そこから歩行に入ります

長年かけた歩行には癖がついています

筋肉のつき方、柔軟性、関節の動きによって歩行はとても左右されます

一番は患者さんの頭の中にある歩行に対する知識がないことが大きいです

もっと歩行を勉強していくといいと思います

歩き方が変われば肩こり、腰痛、膝痛がなくなります

しかしここまで来るのには当院では少し時間がかかります

一回では難しいです

無理に歩くことを調整していくとかえって痛みが出てしまうからです

そのため当院ではしっかりとまず治療をします。

それから歩行についても説明して言ってますよ

歩き方が気になる方は、まず座位→立位→歩行と進化させてください

今日はこの辺で終わります

よんでいただきましてありがとうございます

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