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産後の赤ちゃんや子供の抱っこの仕方や注意点

2018.08.10 | Category: マタニティ整体


産後の赤ちゃんの抱っこの仕方や注意点

産後の骨盤矯正をしていると産後のママたちに必ず言われるのが抱っこの仕方、長時間の抱っこ姿勢をしていると腰が痛くなる肩がこるなどの質問です

子供さんが6 kg を超えると腰痛や肩こりなどの質問や相談が強くなってきます

皆様はいかがでしょうか

抱っこの時にこんなことはしていませんか?

・反り腰になる

・かかと重心

・同じ抱っこ姿勢のまま

・脇が開いている

意外と当てはまる方は多いと思います

それらは絶対に間違っているとは思いませんが、続けることによって腰痛や肩こりを引き起こすことになります

私も二人の子を持つ父親ですが育児をやってきました。

悪い育児を続けていると必ず腰痛や肩こりが起きます

特に長時間に抱っこをしなきゃいけなければ行いけない時

・お祭り

・アミューズメント施設

・公園の帰り道

・子供が風邪などの病気のとき

など

長時間にわたり抱っこを続けなきゃいけない場所に行くととても大変になります

腕が引きちぎれるんじゃないか?

足元もふらついてきます

肩こり、腰痛、背中の張り、ひざも痛くなる

ディズニーランドに行った際は一週間は筋肉痛が治りませんでした

夜泣きなどはまだ、経験しない方もいるかもしれませんが、日中疲れている体に対して夜中に泣く子供をあやすのは、体というのは壊れ始めます

自分は育児のプロではありませんが、

体の使い方のプロ

教えるプロ

としてはそのような体の使い方は好ましくありません

身体の使い方について、

産後の骨盤矯正 で通院された方にもお伝えはしています

産後のケアをしながら、産後のカラダの使い方も勉強してみるのも良いかと思いますよ

読んでいただきありがとうございます

産後の骨盤矯正+体の使い方+育児の仕方(抱っこや持ち方)

教えています

それでは失礼しました