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やけど虫(アオバアリガタハネカクシ虫)の被害に遭った患者様

2013.08.02 | Category: 未分類

今日交通事故のむち打ち治療中の患者様に傷があり(どうしたんですか??)と聞くと

やけど虫にやられたんだぁという話しになりました

やけど虫???知らない・・・・ということで調べてみました

 

こんな虫を発見したら触らないでください

決して捕まえようなんてしないでください

もし、身体についた場合は、あわてず『そっと』払いのけるか、息を吹きかけて身体から離してください

そして、よく洗ってください(絶対潰さないでください

 

やけど虫(アリガタハネカクシ虫)は体液に毒があるそうです

体液がつき火傷のような症状(みずぶくれ?)みたいな症状が出てきた場合は、いつか治ると思わず皮膚科にいくといいそうです

1070[1]

 

今日のウィキ(個人的な勉強)

ハネカクシ虫とは、前翅が小さく、ここに大きな後翅を細かく折りたたんで隠しているように見えるものが多いことからこの名がついた。

大多数の種はほとんど人間生活や経済活動との直接のかかわりをもたず、市街地にも生息するにもかかわらず、小柄であるため人々も普段は気がつくことも少ない。

しかしハネカクシの専門家以外にもよく知られたものに体液に毒素を有するアオバアリガタハネカクシがある。水田地帯など湿潤な平野に多い昆虫で人家にも灯火に誘引されてよく飛来するが、分泌した体液が首筋や太もものような皮膚の角質の薄い箇所に付着すると、かぶれて線状皮膚炎を引き起こす。体液がついてから発症するまでに多少の時間がかかるため、患者はその原因が自分の肌から少し前に払い落とした小昆虫の体液にあることに気がつきにくく、突然生じる蚯蚓腫れに当惑することになる。そのため地方によっては家屋内を徘徊するヤモリの尿が付着したためとする俗信を生み、これを俗に「ヤモリのしょんべん」とも呼ぶ。アオバアリガタハネカクシの毒成分はペデリンといい、全合成も行われている。

 

今日の患者様は、サツマイモ掘りをしていたら服の中に入ったそうです(;一_一)

恐い・・・ですね

 

読んでいただきありがとうございます

お子様のみえる方くれぐれも子供に触らせないよう気を付けてください

触ったら絶対手を洗ってください。それでも症状が出たら皮膚科へGoです

よろしくおねがいします