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インナーマッスルとは?セルフ ケアの考え方(基本編) | 大垣市・大垣駅・不破・養老・揖斐・安八「おおまえ整骨院・整体院」

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インナーマッスルとは?セルフ ケアの考え方(基本編)

2018.11.11 | Category: ストレートネック,マタニティ整体,交通事故・むち打ち施術,四十肩・五十肩,姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正)

インナーマッスルとは?セルフ ケアの考え方

 

最近よくテレビや雑誌などで注目されている<インナーマッスル>について今日は書いていきたいと思います。

朝にモーニングでコーヒーを飲んでいる際もインナーマッスルの話題がおばぁちゃん達からもでていました(#^.^#)

近年ではインナーマッスルやアウターマッスルなど白筋繊維・赤筋繊維などそのような声や言葉が、一般の方でも知ることが多くなったということがとても良いことだと思います

 

しかしながら、 言葉に 泳がされてることが多く感じるので その辺を少しでも理解していただきたいなというのが素直な感想です

 

インナーマッスルはあえて言うなら 別に日常生活を生きていく上では大したトレーニングは必要ないです。

日々の動作や日常生活動作を工夫するだけで十分につていくだけの為のインナーマッスルは使えるようになります

もし、あなたがスポーツにおけるインナーマッスルをつけたいだとか、 マラソンなどの負荷を体に与える上での筋肉をつけたい場合であれば また別なトレーニングが必要になります

 

体幹だけでなく、上肢・下肢の筋肉の深層筋もインナーマッスルと呼ばれます

アウターマッスルは

身体の表層を覆う大きな筋肉

主に動作時に力を発揮します。

体をみても筋肉の形や動かした際に、わかりやすい筋肉です。

 

インナーマッスルは

体の深層に位置しており、見た目は動いているいることを確認することは難しいです

・関節の安定性

・内臓にも働き

・動く時にもアウターマッスルとともに働く

・姿勢の維持

・動きの補助

・内臓の正しい働きを促す

こんな作用しています。

 

「長時間姿勢を同じ姿勢を保持すること」

「ちょっとしたことでは動揺の少ない安定した動作」

「力の微細なコントロール」

「柔軟性な、しなやかな動き」

「腕や足の体の協調した動き」

「バランスの保持やバランスを崩したときに立ち直る動作」

など、長い時間活動する際や、色々な姿勢や動作をするにはインナーマッスルとアウターマッスルをうまく使う必要があります。

 

普段何気なく座っているときでも、姿勢を意識してみることや、日常生活でも肩甲骨をうごかしてみたり、体を普段あまり使うことのない筋肉を使うことも大事になります

身体を動かすことにより、動作や姿勢がうまくできないこと気づくことにもつながります

 

詳しく知りたい方は当院やご利用中の医療機関に聞いてみるといいですよ

ブログを読んでいただきありがとうございます