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妊娠中や臨月の腰痛や坐骨神経痛について知っておきたいこと | 大垣市・大垣駅・不破・養老・揖斐・安八「おおまえ整骨院・整体院」

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妊娠中や臨月の腰痛や坐骨神経痛について知っておきたいこと

2018.11.13 | Category: マタニティ整体,姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正)

 

 

 

 

 

妊娠すると女性の体は急速に変化をします

初めての妊娠の場合その変化のスピードに戸惑ったり不安を感じることがよくあります

妊娠中に起こる変化はたくさんありますが 当院でに見える 妊婦さんを苦しめるのが腰痛や坐骨神経痛です

 

 

妊婦の腰痛や坐骨神経痛は誰にでも起こるわけではありませんが 一度発生すると 産後にも同じような症状が 感じてしまうことや 2回目の妊娠の際にも同じような痛みで悩む方が多く見えます

そして臨月になるといよいよ赤ちゃんとご対面とワクワクする一方で 腰痛や坐骨神経痛という悩みに悩まされている方も結構います

臨月に入った瞬間に歩けないぐらい痛い夜眠れないほど痛みが出てしまうこんな妊婦さんも多く見えます

妊娠中の腰痛や坐骨神経痛になるメカニズムや予防方法対処方法などを知っておくこと便利です

 

産前や臨月の腰痛や坐骨神経痛の原因は

産前 や臨月になってから急に腰痛や坐骨神経痛に悩まされる方も多く見え、悩まされる方も多く見えます

ではなぜ産前や臨月になると腰痛や坐骨神経痛という症状が出るのでしょうか?

よくあるお客様の声は

れって何かの病気かしら

赤ちゃんに良い影響がないのかな

などあります

妊娠すると骨盤が広がって不安定になったり赤ちゃんが成長することでお腹の 重みが増えたり、姿勢が悪くなったり、筋力低下、血液量が増えたりします

これらにより腰痛や坐骨神経痛が起きると考えられています

 

妊娠すると骨盤は広がる

妊娠すると骨盤の靭帯が緩いに広がっていくようになります

リラキシンというホルモンが分泌されることによって引き起こされると考えられております

リラキシンは妊娠中継続して分泌され、 骨盤が大きく動き始め、負荷も大きくなり、骨盤の位置が変わり、腰痛や坐骨神経痛が起きやすくなります

妊娠中期から後期にかけても、骨盤がどんどん開いていき赤ちゃんがすっぽり骨盤にはまるので、腰痛や坐骨神経痛は避けられないことも多いです

 

赤ちゃんの重みお腹の重み体重増加による影響

妊娠すると赤ちゃんの重みや羊水の重みで ドンドン重くなります

子宮は骨盤底筋群と呼ばれる骨盤の底辺にある筋肉によって支えているのですが、骨盤によって支えているのです

骨盤 が開き子宮が重くなっていくことで負荷が大きくなります

すると骨盤のバランスが崩れ腰痛や坐骨神経痛 が生じやすくなります

お母さん達の体重増加も一つの要因です

つわりなどで食べられない時期もあると思いますが 、徐々にご飯が食べれるようになりとても嬉しくなり食べ過ぎてしまう傾向があります

また臨月での食べれなかった時期もお腹が下がってくることにより胃の圧迫が減り食欲が増すことがあります

妊娠前と比べて理想の体重増加としては7キロ~12キロと言われていますので 注意が必要です

しかし、ここで知っててほしいのが筋力低下です

筋力の低下ぶん体重が落ちていることも知っておいてください

そのため『思ったより体重が増えていない』だとか『産後に体重が戻った』と思っていても筋力低下の分があり思ったよりも体重が同じでも体も体型が戻らないことが多いと思います

 

日常生活や 姿勢の影響

妊娠してお腹がどんどん大きくなることによりお腹が前に突き出すようになります すると腰が反る 状態になり体のバランスが悪くなります

反り腰が頻繁に行われることにより腰痛や坐骨神経痛になることが増えます

日常生活での反り腰や 姿勢というのにも注意が必要なようです

産前は同じ姿勢でいることも多くなっていきますので座り方や姿勢をマスターしていただきたいです

一番おすすめではないのがお姉さん座りです 横座りともいいます

この姿勢を続けると腰痛になる方がとても大きいです

 

脂肪や血液の量が増えていく影響

妊娠中は赤ちゃんに栄養を送るために 血液量が増します

お腹を守って保温するために体に脂肪がつきやすくなると言われます

妊娠中は食事をコントロールすることが難しいのでどうしても食べ過ぎて体重オーバーになってしまうことがあるので注意が必要です

 

妊婦の方の腰痛や坐骨神経痛への対処方法として

良い姿勢を身につける

腰痛や坐骨神経痛が起きる妻は楽な姿勢を取りがちになります

体にとって楽な姿勢ならいいのですが、坐骨神経痛や腰痛を引き起こす可能性のある楽な姿勢は 逆に痛みを引き起こすので気をつけてください

寝る姿勢においては横向きが楽と言われる方が多いです

妊婦さんは左側を下にして横になると安定しやすいと言われています

そしてあまり柔らかすぎるマットレスを使うよりは少し硬めのマットレスの方が寝返りをしやすいと言われます

患者様によっては抱き枕を 使うと喜ばれるかとも見えます

しかしながら日常から座っていることや横向きで寝ている時間が長くなると当然ながら立ち上がる際の腰痛は出やすくなりますのでご注意ください

 

体を温める

妊娠中は体を安静にしていることが多くなり体を動かす機会がどうしても減ります

すると筋肉が硬くなったり血液循環が悪くなったり関節が動きにくくなったりします

じっとしていることで体も冷えるので腰痛や坐骨神経痛が起きやすい状態になります

しかしながら長風呂は NG です

 

ストレッチをする

病院で特別に安静にしましょう。と言われない限りは普通に過ごし、体も常に動かしたほうが安静になる という意見もあります

痛みに応じて行って欲しいのです

 

腰ツイストストレッチ

痛みのある際は無理に行わないでください

膝を立てた状態で仰向けに寝て膝を左右に倒していただくストレッチです

膝を倒した状態で5秒ほどをキープして息を吐いたり吸ったりして元に戻します

腰がねじれてるというよりはお腹の筋肉が伸びているようなイメージでやっていただくといいと思います

 

猫のポーズ

 

こちらも痛みに応じて気をつけて欲しいのですが

ドッグ&キャットというポーズもヨガにはあるようにように

四つん這いになって では肩幅にして膝は腰の幅に広げる

その状態で背中を丸めて キープして10秒ほどを数える今度は背中を反るような形で その状態をキープする

1日の中で思い出しては何度もやってください

 

マッサージや整体で腰痛や坐骨神経痛を解消する

腰の痛みや坐骨神経痛に良いといえばマッサージですよね

妊婦の時期は、うつ伏せに寝てマッサージをすることはできません やってもらう時は横向きに寝るようにしましょう

旦那さんにしてもらうのもいいと思います。が、なかなか効果がないだとか旦那さんが怖がるということがよくあります

そのため整体や整骨院のような産前でもマタニティ整体などをやっているところで施術してもらってはいかがでしょうか

旦那さんにマッサージをしてもらうことでスキンシップにもなりますので いいと思いますが 仕事に疲れてるのにいいのかなあ?などで無駄なストレスになるくらいなら専門家に任せてみてはいかがですか?

まとめ

妊娠中は様々な症状や悩みなどが起きるリスクがありますので

症状が感じ始めたら早めに専門家に相談していただくと 症状が悪化しずに済みます

ストレッチや体操は体を温めたりだとかまの処置ができると思いますが それよりも先に専門家に相談することをお勧めしたいです

このぐらいは大丈夫、だとかこんなことにお金はかけたくない、と考える人も多いみたいですが症状がひどくなったり悪化してから使用することの方がお金は多くかかりますし時間もかかります子供さんが二人目の方は育児もままならなくなりますのでご注意してください

腰痛や坐骨神経痛の対処にはコツが必要なので 、テレビや雑誌インターネットの情報だけではなかなか一般の方は理解できないことが多いそうです

先輩ママさん達も同じように苦労されていますので 自分は大丈夫と思わず早めに専門家に相談してください

本日もブログを見ていただきましてありがとうございます