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交通事故における痛みの 増減や期間について | 大垣市・大垣駅・不破・養老・揖斐・安八「おおまえ整骨院・整体院」

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交通事故における痛みの 増減や期間について

2018.11.15 | Category: 交通事故・むち打ち施術

交通事故に遭われた後に痛みや違和感しびれ だるさ頭痛吐き気などを感じることが見えると思います

そこで今日は痛みの軽減時期や継続時期について話したいと思います

 

交通事故に遭われた方が こんなことを考える方が多い

1.早く治って(神様仏様ご先祖様~(>_<))

2. 何か良い治療方法で通って治らないかな

3. ぐりぐり揉めばいいんじゃないか

4. とりあえず温めとけばいいんじゃ

5. 気の持ちようだ

6. 安静に寝てれば治る

7. 仕事行かなければ治る

と考える方が多いそうです

 

ここで 交通事故に遭われた方へ 大事なこととして

1.交通事故は いわゆる外傷、怪我なので そんなに早くは治らない

2.痛くなると揉みたがる人がいますが悪影響

3.いつも通りの生活をしたいと思う方が多いですが、そのような生活は痛みが増強しやすい

4.交通事故における書類や警察の立会いなど、これらのことによって症状が悪化してしまう方がいる

5.事故にあった後、急に健康への意識が芽生え自己流や友人・知人・ネットやテレビ・雑誌などの情報に左右される

6.専門性のある治療方法を考えるあまり、自分を見失うことがある

このように交通事故にあうと 通常では考えられないな行動や思考になります

分からないことや不安なことなどあると思いますが 交通事故の外傷はそうそう簡単に解決されるものではありません

交通事故に遭われたらこんな思考にしてみたら??

・もし、あなたが足首を捻挫してしまい靭帯損傷をしていたら?と考えてみてください。

と考えてみてはいかがですか?

人生を生きてるうちで怪我をしたことがある方なら分かるのですが、怪我というのはそうそう簡単に治るものではありません。

こんな人は交通事故にあっても大丈夫なことが多い

・普段から体をよく動かしている方は、多少の外力によっても痛めることがない

・ラクビーやアメフトや柔道 やレスリング・ボクシングなどぶつかり合うコンタクトスポーツをされてる方は交通事故に遭われても軽傷で済むことや体を痛めることは少ないかもしれません

・子供

子供は外力によって衝撃を受けますが、 やはり体や筋肉、関節などが柔らかいのか大きな痛みにつながることは少ないです

こんな方は 後遺症に悩まされやすい

・普段からあまり体を動かすことがない

・元々、肩こりや腰痛など 何かトラブルを抱えている

・事故の被害が大きい場合

・あまり怪我をしたり痛めたりしたことがなく、 経験がないため体がびっくりする

・痛みだとか違和感に弱くとても神経質になってしまう人

 

考え方の転換

もし普通のスポーツの怪我だとかだった場合

例えば足首の捻挫だとしても、ギブスを巻いて固定期間があります

その後に、リハビリをします

ギブスを装着時での無荷重期間

荷重

ギブスを半分に切った状態での 荷重

ギプスの半分にした状態での

松葉杖での荷重 1/3荷重だとか1/2荷重だとか全部の体重をかける全荷重

歩行時の全体重をかけるような動作

しゃがみ込み動作

軽いランニング

走る

ジャンプ

など荷重をどんどん加えながら、リハビリというのはしていきます

 

あまりケガをされたことがない方は

・いつ復帰できますか?と言ったり

・完治はいつですか?

・痛みが完全になくなるのはいつですか?

など、もう いわゆる交通事故があったことや怪我をしたことを帳消しにして

体が回復することを願う方が多く見えます

私もスポーツをしていましたのでそのような考え方になったことはありますが、

怪我をしてしまったことや交通事故に遭われた方とは変わりのない事実になってしまっていますので、

しっかり回復したり改善したりする時期は気長に頑張りましょう

 

急がば回れ

という言葉がありますか、 このような交通事故や怪我の後というのは、

急いでも逆に痛みが、長続きしてしまうことがあります

交通事故というのは、いわゆる一般的な交通事故では3ヶ月から4ヶ月しか通院はできません

そのため3ヶ月から4ヶ月の間に確実に改善していき、日常生活や社会生活を生き抜くための体を作り上げなければいけません

その後に後遺症だとか事故の話をしても誰も面倒は見てくれないのです

そのため1か月以内の通院がすごく大事になります

その時に治らないと言って急いで焦って慌てふためいても改善はしません

あなたが、もし体のことや交通事故に何度も遭うことがあれば、もしくは、自分の体よく知っているのならば大丈夫なのですが

あまり知らないで、 頭がこんがらがってるぐらいであれば 、しっかり体のことを見つめて医療機関に通い又、適切なアドバイスをしてくれる所に行くことをお勧めしています

 

しっかり通院していただくことやしっかり考え方を変えていただくことによって

 

1ヶ月目には大きい痛みが多かったのに対して

2ヶ月目というのは、大きい痛みが少なくなります

2ヶ月目は大きい痛みはたまに訪れるでしょう

3ヶ月目になると大きい痛みが少なくなり小さい痛みは中位の痛みで、だいぶ落ち着いてくるのではないでしょうか

 

しかし、この時にいつも通りの生活に戻してしまう方が多いです

そうすると3ヶ月目にも大きい痛みになり

・なかなか治っていない

・改善していない

という患者様が多く見えます

 

その時はしっかりまた体のことを見直していき改善したしていければ、3ヶ月目のは症状が一気に 改善されるでしょう

それで交通事故の治療は終了してもいいですし

4ヶ月目になる方も当然見えます。

4ヶ月目になっていく場合は、極力小さい痛みを多くしていき症状を減らして早く日常生活や社会生活での完全なる復帰します

このように交通事故の治療期間というのは1ヶ月から4ヶ月となります

 

そして症状や交通事故の度合いにもよります

交通事故の大小関わらずその人の元々持っている体の状態にも症状ってのは変わってきます

そのため、その人その人によって施術や方法、方向性などが変わっていきます

そのため、しっかりと体を判断し、今何をすべきか?どんなことを気をつけるべきか?

などを考えて行なっていけば改善することが多くなります

 

症状が軽い人の場合

症状の軽い人の場合は、事故後の一週間以内で症状や違和感などはもうなくなってしまう方も多いです

そしてもう何も感じないので卒業するという方も多くあります

また、症状が軽い人の場合でも一か月以内に大きい痛みもすぐ中位の痛みになり、症状も減っていき2ヶ月前にはもう改善してしまう方も見えます

 

症状がある方や強い方

1か月目には大きい痛みが徐々に取れて行ったり

2ヶ月目には大きい為はありますが小さい傷みが多くなっていくことが増えていき

3ヶ月目4ヶ月目として改善していくことが多くあります

しかしながら全体的な患者様たちを見ていて思うのですが、やはり施術しているだけで改善される方は少なく、

しっかり体のことや日常生活のこと認知療法や行動療法と言われる認知行動療法も追加して

患者様をしっかり改善させていくことが望ましいのではないかと考えております

 

こんな方は今のままでは危険! 検討が必要

・一生懸命、湿布や痛み止めを貼ってくだけでは改善しないという方

・一生懸命通院しているけど、マッサージも受けてる、電気を受けてるけど改善しないそんな方

交通事故の患者様が多く来てる院だからよくなる。大きい病院だから、とかそういったものではなく、

ちゃんとその人の体を見てその状態を把握し段階を経てステップを上げていくき安心して社会復帰に到達していただけることを願っております

将来交通事故によって自分の首や腰や背中や肩などが痛みがあの時に

あの時の交通事故のせいで痛くなったの!

と言わない人になるためにしっかりと改善していてください

今日は読んでいただきましてありがとうございます

分からない点ともありますがライン@などで相談を受けておりますのでお気軽にご相談下さい