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産後の骨盤矯正の前に骨盤=寛骨(左右)+仙骨+尾骨・寛骨=腸骨+坐骨+恥骨・・・・

2018.11.22 | Category: 産後のケア(産後骨盤矯正)

骨盤とは?

骨盤=寛骨(左右)+仙骨+尾骨

寛骨=腸骨+坐骨+恥骨

なんだそれは・・・

ってのが一般の方ですよね

産後の骨盤矯正のその前に出産後の骨盤について解説

出産を終えたママの体は 様々な症状が出ます

その原因の一つが骨盤の歪みと言われています

特に産後に

・腰痛になる

・お尻の辺りが痛い

・背中が痛い

・膝が痛い

・お腹が 元に戻らない

・お尻が大きくなった

・寸胴体型になるならなど

産後の体型に悩んでいる方が多いです

このような症状を改善したいと思い骨盤矯正をしようと考えている人も多く見られます

産後の骨盤矯正をする前に知ってほしい骨盤について説明していきます

 

 

 

まず骨盤の仕組みを知ってください

骨盤は左右の寛骨その間にある仙骨と尾骨という骨から構成されています

絵を見ていただくと分かりますが(手作りなので逆に見づらいかも・・・)

左右の寛骨は

正面の前側で連結しこちら 恥骨結合といい

仙骨と腸骨で関節しているところを仙腸関節と言います

よく骨盤と言われるものというのは この寛骨と仙骨と尾骨を合わせたものを骨盤と表現しています

寛骨+仙骨+尾骨=骨盤

 

医学的には仙腸関節は動かない関節不動関節と言われていましたが

今ではほとんど動かない半関節という表現をされます

 

動くと言ってもミリ単位のわずかな動きです

 

骨盤は人間の体の中心にあり

上は上半身

下は下半身は股関節につながり主に土台として働いています

 

骨盤は

腸や内臓子宮を包み込むような形をしていてそれらの臓器を守る役割もあります

 

そのため骨盤というのは強靭な靭帯や筋肉で補強されとても頑丈な作りになっているのですが

少し体の不調や障害がある だけでは あなたが思っているようなずれるだとか歪んだたとかっていうことはありません

 

では骨盤が歪むというのはどんな状態なのか

最近ではダイエットを目的として骨盤の歪みを気にする方が多く見えます

そして 骨盤が歪む=恥骨結合や仙腸関節がずれている と思っている方が多く見えます

骨盤のその形そのものが変形してしまっていると思ってる方が多くいるそうです

 

・上向きで寝てみた時に足の長さが違ったり

・足の開き具合が違ったりだとかをしたり

・立っている時に骨盤の高さが違ったり

このようなことがあると、 骨盤のズレを元に戻したり 元通りはめ直してほしいという方が多く見えます

骨盤が歪む 歪む原因は何でしょうか

・1つ目は姿勢が悪いことが多いです 。日常生活動作が悪い

・2つ目は筋力が弱くなっている低下していることが多い

 

1つ目の姿勢が悪い日常生活の体の使い方が悪いについて説明していきます

体の中心にある骨盤は姿勢が悪いことで上半身か半身のバランスを保とうとしています

足を開いて立ち片足のどちらかに重心をかけたような姿勢をしている人をよく見かけますが 、このようなときは骨盤が傾いてしまっていますよね

猫背や反り腰という人も 骨盤が反りすぎてたり、骨盤が丸まりすぎたりしてますよね

 

その他にも、

・お姉さん座り

・椅子で足を組み続けている同じ足を組み続けている人

・腰を丸めて座り続けている人

・片足重心になり続けている人

・同じような姿勢で寝転んでテレビを見続けている人

このような悪い姿勢だとかが続くことにより体のバランスを失い骨盤を含め身体全体が崩れてきます

このような習慣をなくしていくことも大事になります

 

筋力が弱くなるから骨盤が歪む

骨盤周りの筋肉が弱くなってくると骨盤の位置が安定しにくくなったり骨盤が歪む原因となります

そして骨盤を締める力だとか股関節を 動かす力も弱くなっていきます

 

妊娠中から産後は骨盤が歪みやすいと言われますが なぜでしょうか わかりましたか?

 

産後以前に、妊娠中の多くのママがお腹の赤ちゃんが大きくなってくるにつれて反り腰になります

そうすると骨盤が前傾した悪い姿勢になります

 

反り腰の状態だと、腰に大きな負担がかかるので腰痛になる妊婦さんが多いです

 

また妊娠中の注意点として

・お姉さん座り

・ソファーにどっしりもたれかかって座る方

も多いようです

お姉さん座りは、関節のねじれや骨盤の片側に体重がかかるような動作のお姉さん座りは悪い姿勢の代表です

このように妊娠中から姿勢というものもしっかり知っておかないと骨盤や股関節・背骨の関節の動きも悪くなったり、筋肉の衰えになってしまったりする習慣が身に付き骨盤が歪んでしまっていくわけです

 

産後育児をしていると

・猫背になる方

・おむつ替えの時でも体を丸めてる時間が長い

・育児をするときに片側のてばかりで育児をしている

このような方も多く見えます

 

どうしても妊娠中にはリラキシンというホルモンが分泌されて出産をスムーズにするために骨盤の靭帯や関節を緩める働きをします

その影響は長い人で産後6ヶ月ぐらいまで働くと言われています

 

妊娠中から長い人は産後6ヶ月は悪い姿勢の影響を受けやすく骨盤が歪みやすい時期になります

 

この時期に、しっかりとした知識や施術を受けておくことにより体が安定にします

 

ここでよく質問されることが 自然に骨盤は閉じるのか?閉じないのか?

ほとんど、動くことがないと言われている骨盤も出産の時は大きく動くのが真実です

これは妊娠中出産時に分泌されるリラキシンというホルモンの働きで赤ちゃんの通り道を作るために 恥骨結合が緩み出産時に

骨盤が最も開いた状態になると言われております

 

正直なところは出産で開いた骨盤は自然に閉じます

 

動物の世界も昔のおばあちゃんなどその先のお母さんが誰が誰もそんな骨盤矯正なんていうものは受けてきていません

しかし、現代では 10代や20代前半で子供を産むことは少なくなってきています

当院でも20代の半ば~後半30代40代での出産の方が多くなってきています

そのため骨盤の 関節音の問題をすでに抱えている方や筋力低下柔軟性の低下可動域の低下日常生活の 乱れた体の使い方このようなものが多く持っており自然に閉じるということが難しくなっている方が多く見えます

そのため、仙腸関節の機能障害だとか恥骨結合離開という状態になることがあり

当院のようなところで施術を受けなければいけない方が多くなっております

 

もし、お近くに専門のお医者さんや適切な治療ができる方があればそのようなところに相談してみてください

 

今日は読んでいただきましてありがとうございますまた骨盤だとか産後の体型だとかについても書いていきますのでよろしくお願いします

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