TEL LINE

骨盤を立てるとは?座り方?椅子では?どういうこと? | 大垣市・大垣駅・不破・養老・揖斐・安八「おおまえ整骨院・整体院」

お問い合わせはこちら
大垣市・大垣駅・不破・養老・揖斐・安八「おおまえ整骨院・整体院」

Blog記事一覧 > ストレートネック,マタニティ整体,姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正) > 骨盤を立てるとは?座り方?椅子では?どういうこと?

骨盤を立てるとは?座り方?椅子では?どういうこと?

2018.11.30 | Category: ストレートネック,マタニティ整体,姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正)

Q:骨盤を立てるってどうやるんでしょうか ?

こんな質問をいただきました

そして簡単な方法を教えてくださいという質問をいただきました

 

A: 難しいかもしれません

骨盤を立てるや寝かすという動作は意外に難しいですね

 

当院に来院されるお客様にもこの骨盤を動かすという練習をして頂きますが、なかなか覚えるのに時間をかかります

骨盤を立てることで間違えやすいのは

どうしても背骨を伸ばしたり腰を反らしたりする動作が入ってしまうんではないでしょうか?

そのため骨盤を立てた状態で座るということが難しくなる人が多く見ます

 

しかし、気づいたことが素晴らしい

・骨盤を立てて椅子に座る

・床に座ること

このことが、体にいいことというのが 気づいたから 考えたと思いますのでとてもいいことだと思います

 

骨盤を正しい位置で立てて座ることが可能になったら、 骨盤が背骨を正しい位置で支えられる人になります

そのため首や背中や腰にかかるストレスが減っていきます

 

骨盤が立てれればいい??

勘違いして欲しくないのが、正しい位置で骨盤を立てて座ることによって骨盤が左右水平になるというように

思ってしまう方が多いのです

残念ながら人間というのは少し歪んでいたり傾いているのが通常です

なので まっすぐになっていた方が正しいだとかを思い込まないことが大事だと思います

 

難しいですよね・・・

少し難しい表現ですよね

骨盤を立てていると 腰にストレスが少ない。しかし・・・

骨盤を立てて座ることによって腰のストレスや背骨のストレスなどは減るのですがだからといって骨盤を立ててしまえばいいというふうに考えがちです

こんなことは気を付けて

・腰の後ろに枕を挟んでみる

・骨盤の下に何か物を挟んで骨盤を立てることを強制する

 

このようなことではないので勘違いはしないでください

あくまでも

自分の力によって骨盤を立てた姿勢を維持できることが理想

 

骨盤を立っていていない状態で座っているとなぜいけないのか?

・姿勢が悪い姿勢が続くので 腰や肩こり背中の張りなどが出てくる

・疲れやすくなる

・太りやすくなると言われることもあります

骨盤を立てていればいいという解決策ではないと思います

骨盤の動きを作ることをお勧めしています

良い姿勢がいいという判断をしていません

骨盤を立てたり寝かしたりという動きを作って一定の場所にストレスがかからないように座っていられるカラダを 作っていきたいです

もしあなたが今良い姿勢でいたいと言い続けたいと思うのであればまずは、

骨盤を動かせれるようになるといいですね

しかし、むやみやたらに骨盤を動かしてると腰痛の原因にもなりますのでご注意ください

専門家のもとを指導していただくことにより可能になるかもしれません

考え方に注意が必要

・骨盤を立てたいい姿勢で座っていたい

・良い姿勢で長く座っていたい

と言う ことをあまりにも決めつけないで動きがあるのが良い姿勢

そしてその良い姿勢を続けることによって体の不調や痛みなどを防げると思ってください

いつかは長い時間もよい姿勢でいられるようになりますから(#^.^#)

 

今日は読んでいただきましてありがとうございます

骨盤についての動画もありますので見てみてください