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抱っこ紐での肩こりや腰痛 の理由や予防 | 大垣市・大垣駅・不破・養老・揖斐・安八「おおまえ整骨院・整体院」

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抱っこ紐での肩こりや腰痛 の理由や予防

2018.12.01 | Category: 姿勢矯正・猫背矯正,産後のケア(産後骨盤矯正)

産後抱っこ紐により赤ちゃんを抱っこしている際に肩こりや腰痛になられる方が最近増えています

今日も抱っこ紐による肩こり腰痛で悩まれる方が来院されています

あなたは大丈夫ですか?

 

今は肩に優しいや腰に優しいなどの抱っこ紐の ものはいっぱい売られていますが、なぜそんな高機能な商品なのに肩こりや腰痛になるのでしょうか?

その辺を解説していきたいと思います

(私も2児の父親です)

そもそもなぜ抱っこ紐を使うのでしょうか

手軽に抱っこした状態で

・家事ができる

・掃除ができる。

・日常生活がこなせる。

・抱っこしながら他事ができる

など

これらの理由がありますよね

抱っこ紐による症状の出る人

・長時間抱っこ紐を使用する

・子供 が重くなった

・抱っこ紐の方が楽だから

・抱っこ紐を使う自分の姿勢を客観的にみていない

・いい物はいいと思いすぎている

・抱っこ紐ならカラダの不調になるわけがないと思っている

などあります

抱っこ紐とはいえどんな便利になったとしても赤ちゃんを抱っこしてる重さは体に負担がかかりますよ

なぜ調子が悪くなる

・そもそも負担がかかっている

・うまく体が支えきれない

・体幹が弱く支えきれない

・体が疲れてしまっている

・体に不調が感じている状態で抱っこ紐を使っている

・体の症状も改善されていないのに抱っこ紐で首腰に 負担をかけている

が大きくなり肩こりや腰痛になっていきます

あくまで、抱っこ紐を使うことがいいとか悪いとかそういうことではないです

 

抱っこ紐を使用し赤ちゃんを 抱っこしている状態で自分の体が 良い状態で支えられているのであれば問題ないと思います

赤ちゃんの重さに支えきれず体の形が崩れてしまうのであればカラダが限界ですよ

長く抱っこしていてカラダが悲鳴をあげているんです。いくら持てるから持っていないといけないからといっても

体幹の力で支えきれずに腰を反らして抱っこしていてはただただ骨にストレスを加えているだけで症状の発症待ちです。そんな時は

・赤ちゃんを一度降ろす

・体勢を変える

・一度腕を使って普通に抱っこしてみる

・おんぶにしてみる

のもいいと思います

それでも長く抱っこしていなきゃいけない理由がある時もありますよね

 

一度抱っこ紐を外して抱っこしていてあげてもいい時かもしれません

案外抱っこ紐を使わずに抱っこしてる時の方が肩こりや腰痛になりにくいこともあります

 

なぜかというと体勢の管理がしやすいからです

体勢を変えよう

抱っこ紐を使うことにより体が固定され同じ姿勢になってしまうことが多いのです

抱っこ紐を使っていても体を曲げたり伸ばしたりだとか体勢だとか姿勢を変えていただけるようになると症状が出にくいと思います

子供の頃や成人になってもランドセルやリュックなどを背負う時に重い物を積んだことありますよね?

体の形を意識してみるのも良いかもしれませんよ

しかし、

産後のママさんの多くは体幹の力が弱い方も多いので長時間の抱っこ紐の使用はお勧めしません

 

多くの患者様は お子さんが5.5kg ~6 kg 超えてくると長時間の抱っこ時には、体に不調を感じることがあります

皆様も子供がそれぐらいの重さになってくるころは気をつけていただきたいです

 

物の機能性というのもとても大事ですが、それを支える体というのが崩れている場合は一度体を見直す必要もあると思いますのでご注意ください

・整体でカラダを整えたり

・長時間抱っこしなければいけないお出かけ前にはカラダの調子を上げておく、帰ってきたらカラダを早くいたわる

など気を付けてみてください

1日1日カラダに負担がかかりカラダが壊れていきます

1度壊れると症状は長引きますのでご注意ください

 

今日は読んでいただきましてありがとうございます