MENU
TEL LINE

Blog記事一覧 > プライベート > ハグロトンボがいなくってきました(>_

ハグロトンボがいなくってきました(>_

2013.09.19 | Category: プライベート

200px-Calopteryx_atrata_male_in_Kiso_Sansen_National_Government_Park_2011-07-30[1]175px-Calopteryx_atrata_-female_in_Kiso_Sansen_National_Government_Park_2011-07-30[1]

左:雄 右:雌 だそうです

この名前を知ったのもつい最近なんですが、最近患者さんで来ていた子が以前うちの子供と夏の初めにこのハグロトンボを追いかけて遊んでくれていた子と判明(>_<)

かなり偶然でびっくりしましたが世間の狭さにびっくりしました

なので思わずこのトンボの名前をなんとなく検索してみました

 

今日のウィキ

・ハグロトンボ(羽黒蜻蛉、Calopteryx atrata)は、川トンボ科。別名ホソホソトンボ

 

トンボとしてはやや大型。雄は体色が全体的に黒く緑色の金属光沢があるのに対し、雌は黒褐色である。他のトンボのように素早く飛翔したりホバリングしたりせず、チョウのようにひらひらと舞うように羽ばたく。その際、パタタタ……と翅が小さな音を立てる。どこかに留まって羽根を休める際もチョウのように羽根を立てた状態で、四枚の羽根を重ねて閉じるという特徴がある。

メスは見たことがないなぁ・・・たぶん

成虫は5~10月頃まで見られ、とくに7~8月に多い。主に平地から低山地のヨシなどの挺水植物や、エビモ、バイカモなどの枕水植物などが茂る緩やかな流れに生息する。幼虫は、おもに夜半から早朝にかけて、挺水植物などに定位して6~7月頃に羽化する。羽化後の若い個体は薄暗いところを好み、水域から離れての中で生活するが、成熟すると再び水域に戻り、明るい水辺のや植物などに止まり縄張りを張る。交尾後、雌は水面近くの水中植物に産卵する。

その為最近はみないのか??でもいい勉強になりました

ところで最近は、ぎっくり腰・寝違え・足がつる・四十肩五十肩の患者さんが増えてきています

皆様もお身体にはお気をつけてお過ごしください

読んでいただきありがとうございます